不動産会社のインターネット入居者募集-賃貸経営博士-

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不動産会社のインターネット入居者募集

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変化する入居者募集方法

以前の入居者募集は雑誌が主流でしたが、時代の流れとともにインターネットでの募集が主流になってきました。都心以外ではまだ雑誌が主流の地域もありますが、これからは新しい情報がいつでも気軽に見れるインターネットによる募集が入居者を獲得する今後当面の間カギになっていくのは間違いないでしょう。

入居者募集は通常、管理会社・不動産会社が募集してくれます。ただ個々の会社により募集方法が異なりますので、オーナーとして自分の物件がどのように募集されているのか、またはこれから募集してくれる会社を選ぶにあたり1つの判断基準にもなりますので知っておいて損はないと思います。

インターネットによる入居者募集

①不動産会社自社ホームページに物件・会社情報など掲載

  • 物件だけでなく会社概要などの情報を見てもらえる
  • 不動産会社は、ユーザーに対して物件情報をダイレクトにアピールすることが可能
  • 会社の雰囲気を伝えやすい

②賃貸情報検索サイトに物件・会社情報を掲載

  • 不動産会社のホームページよりも検索される可能性が高い
  • ユーザーからすると短時間に多数の物件・会社を閲覧する事が可能
  • 不動産会社からすると他にも会社物件が載っている為目立ちにくい

初期段階としてホームページを見てみましょう!

賃貸に力を入れている会社は、ある程度のホームページを公開している事が多いです. 。情報量が豊富なホームページでは、物件情報・会社概要・事業内容・地域周辺情報・社員の声・オーナー様向け・・・などのコンテンツがあります。 ある程度の不動産会社の業務手法・考え方・方向性など仕事に対する取り組み方を感じ取る事ができます。

ココがポイント!

インターネット上でユーザーは、数多くあるサイトの中でさらに何万件・何十万件という物件情報の中から自分に合うお部屋を探します。サイトを選ぶだけでも迷ってしまうにもかかわらず、同じような物件が多数ある為、ユーザーがどの物件が自分に合っているのか判断する事が難しくなってきています。 中にはやっと選んだお部屋を内見しようと不動産会社に連絡後、足を運んだのにもう決まってしまいましたと言われる事もあるそうです。

これからは安心のおける会社をインターネット上でもユーザーは求めていくのではないでしょうか。募集を依頼するには手広く広告を出してくれる事も重要ですが、やはり信用のおける管理会社・不動産会社を選ぶ事が良いでしょう。

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