賃貸専門雑誌の入居者募集方法-賃貸経営博士-

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賃貸専門雑誌の入居者募集方法

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最近では雑誌での広告方法もインターネットによる広告におされがちですが、実際にお部屋を探している人はコンビニや書店で一度は賃貸専門雑誌を目にする人も多いようです。

また専門誌においては特集ページが巻頭にある事が多い為、読者の目に触れる確率も高くなります。ご自身の物件はどんな雑誌で募集してくれているのか位は把握しておいた方が良いでしょう。下記に代表的な賃貸専門誌をピックアップしました。

賃貸情報誌ピックアップ

スーモマガジン

前半は間取図付・後半は文字のみで物件情報を記載。 沿線別・駅別・賃料順に記載しているので住みたい沿線が 決まればあとはそのページを探すだけ。 表紙に掲載物件数5を地域別・タイプ(間取り)別で記載しているほど物件数に力を入れている。 発行日:隔週水曜日(無料)

賃貸住宅情報誌「CHINTAI」

はじめに全体に掲載されている物件のINDEXが沿線別・駅別で記載。ほとんどが間取図つき物件というのが特徴。エイブルの各店舗をエリアでわけ物件情報を掲載!最近では他の不動産会社も少しずつ載せてきている。 発売日:各エリアにより異なる(有料)

<関東エリア発売日>
首都圏版 毎週水曜日 / 神奈川版 第1・第3水曜日
茨城版・栃木版 第4金曜日 / 群馬版 第1金曜日

<関西エリア発売日>
近畿圏版 毎週水曜日 / 大阪南部・和歌山版 第3木曜日
京滋版・奈良版 第1・第3木曜日 /神戸~姫路版 第1木曜日

ココが大事!

雑誌でのデメリットは、掲載まで時間がかかるという点ではないでしょうか。最短でも2週間くらいかかってしまう為、お客さんがお問い合わせして来た時には、もうすでに決まっていると言う事も少なくはありません。インターネットと雑誌はあきらかにお客さんに届くスピードが違います。

ただそんなインターネットによる広告が大半を占める時代において、賃貸専門雑誌による広告の強みはどこでも気軽に読む事が可能という所です。例えば、電車などでの移動中や就寝前にベッドで横になりながら読む事も可能ですし、コンビニなどで立ち読みをする人も!?そのような気軽さから閲覧する場所を選ばない雑誌はいくらインターネット広告が普及したとしても無くなる事はないのではないでしょうか。

フリーペーパー ~無料で探せる!~

フリーペーパーの設置場所は主に街頭や駅などとても目に付きやすい場所に設置されている事が多いため、皆さん一度はフリーペーパーを手にした事があるようです。

掲載する側もフリーペーパーの種類を選ぶことにより、結果的に沿線や地域などを選ぶ事にもつながりますので、絞ったかたちでの広告が可能です。 無料という事によりお部屋探しをしている方なら目の前にあれば手にする可能性が高いですが単に暇つぶしなどに取っていく人も多く、全てターゲットユーザーに渡っているという訳ではないようですが・・・。

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