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湾岸エリアのタワーマンションの購入から売却までその2~

博士.com 常務取締役 取材統括 山下 倫二

株式会社博士.com 取材統括 大家さんとも交流し、取材を行う。取材統括のブログはコチラ! 自身でも東雲に自宅マンションを購入し、その後、都内に一戸建てを購入。東雲のマンションを賃貸経営を行いながら売却までを行う。自身の購入~賃貸、売却までの経験を語ります!

なぜ?私が湾岸のタワーマンションを買ったのか!またなぜ?東雲で購入したのか?を紹介します。

東雲に住んだきっかけ

その1に続く
 
気分が落ちたままの状態でレインボーブリッジを通らずに迂回し東雲、豊洲を通る下道を走りました。

因みに私が、車の免許を取った頃は良くお台場にドライブに行きました。


当時のお台場は木造2階建ての釣り具屋が一軒有るだけでした。



もちろんレインボーブリッジやフジテレビなどの建物は何も無く、本当に暗い海岸しかありませんでした。




私の実家、池袋からは、春日通りで皇居まで行き、銀座を通り晴海まで行き、豊洲経由でお台場に行ってました。


今では考えられないが、当時の豊洲は石川島播磨重工の造船場しかなく、町は暗く、寂れていて、とても住むようか感じではなく、吉野家は有ったかな?




そのような印象しかありませんでした。


そのとなりの東雲に至っては、お店すらありませんでした。まさか自分が住むなんて想像もつきませんでした。





ニュースなどで豊洲、東雲エリアの開発が始まった事は知っていましたが、

昔の印象が強くかったせいもあって気にもしませんでした。


それが、今回タマタマ通ったら、イオンが出来てたので、継いでに買い物を、と寄ったら、周りにオシャレな建物、高層マンションがあるではないか!



これが東雲か!!!


イオンで買い物をしている人に聞くと、この開発エリアの名称は東雲キャナルコートという、数人のデザイナーが設計し街づくりをしてるとの事です。


 
買い物後、ちょっと散歩でもと思い、ブラブラしてると、



東雲キャナルコートはUR賃貸住宅も有って、偶然入居の抽選会をやっていて



抽選に来ている人に話しを聞くと倍率がとても高く、




人気があるので多分無理ですよ!と聞いたので、


じゃ何気なく私も運試しで申し込んだら、なんと運良く当選しました。

これが私と東雲に出会いの始まりです。


最初は賃貸から始まりました。

その3に続く・・・・


 

更新日:2016年3月2日 (公開日:2017年6月25日)

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