銀行に対して、上手く立ち回った交渉テクニックとは!新米賃貸オーナーへの対応編|株式会社B-PLANNING 代表取締役 高塚 文彦

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銀行に対して、上手く立ち回った交渉テクニックとは!新米賃貸オーナーへの対応編

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株式会社B-PLANNING 代表取締役 高塚 文彦

株式会社B-PLANNINGの高塚です。40歳でサラリーマン生活にピリオドを打ち賃貸オーナー11年目の私が賃貸経営の様々なことを今までとは違った切り口で発信していきます。

自身が他の賃貸オーナーが経験しなかった様な事を新米賃貸オーナー頃から現在まで経験し、試行錯誤しながら培った銀行との上手な交渉テクニックをお伝えします!!

銀行から新米賃貸オーナーへの対応『撃沈』編

皆さん 交渉テクニックと言うと
Ⅰ『金利を下げてもらう為のテクニックとして他銀行と競合させる』
Ⅱ『リフォームの為に融資をしてもらうテクニックとして担当では無く上層部を動かして融資を勝ち取る』
           等々
方法論に走りがちだと思います!!

私の交渉テクニックは一風変わった方法論ではないその前段階を重視したテクニックです。
それでは 私が新米賃貸オーナーだった頃から紐解いていきます。

皆さんは初めて銀行とお付き合いした時如何でしたか??
私の場合。。。ちょっと辛かったです。。。
何故かと言いますと 
新米賃貸オーナーで血気盛んで ”こんな事もしたい””あんな事もしたい”と銀行担当の方に言うのですが
担当の方には 馬の耳に念仏 なんです。。。。
                 撃沈です!!

さて どうしたものかと考え、まず私の話を聞いてもらう様にする為に、今の現状をひとつひとつノートに書いてみました。

①新米賃貸オーナーで信頼関係がない。
②担当の方がパートの方で決定権がない。
③俗にいう資産家と呼ばれている。
④私と言う人間を理解してもらってない。
⑤銀行にGIVEだけ一方的に言ってTAKEをしていない。
⑥賃貸オーナー=社長であると言う決意が感じられない。

上記の様な事が浮かび上がって来ました。

んん~はなはだ自分でもあきれちゃいました!!
これでは、誰も話なんて聞いてくれませんよね。

そこで この6項目をとりあえずクリアーしようと!!

このクリアーの方法こそが銀行との上手な交渉テクニックなんです!!
次回『新米賃貸オーナーから銀行への対応『行動』編で①~⑥を私がどの様にしてクリアーしたのかを明らかにしていきます。
 

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更新日:2016年4月13日 (公開日:2016年4月13日)

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