★★★投資不動産業界の裏事情★★★ 不動産会社の選び方|富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

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★★★投資不動産業界の裏事情★★★ 不動産会社の選び方

富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

富士企画株式会社取締役兼営業部長。1972年、福岡県北九州市生まれ。住宅設備会社勤務を経て不動産投資専門会社に入社。トップ営業マンとして1000件以上の物件売買に携わる。2012年富士企画株式会社を設立。個人投資家向けに不動産投資のアドバイスや物件紹介、購入後のサポートを行う。

投資物件を専門に取り扱いはじめて17年以上。酸いも甘いも色々と経験してきました。アパート経営を成功するにはいいパートナーと巡り合えた方がいいんです!そのパートナーに欠かせないのが不動産業者さん。その不動産業者の本音を交えながら色々とお伝えさせていただきます。不動産投資に対する不安や疑問を取り除けることが出来れば幸いです。ネタが尽きるまで1週間に1回のペースで更新しますので、どうぞチェックしてみてください。

宅建の免許番号が小さいのはダメ!?

不動産会社を選ぶときに、宅建免許を取得した番号を見た方がいいなんて話を耳にします。

東京都知事(1)〇〇〇〇号

この免許番号が(1)はまだ経験が浅いから、ダメです!

そんなことを言っている人が多分いるので、この(1)を見る人が沢山おります。

不動産業の免許は5年に一度更新になるので、免許取得してから5年経つと免許番号が(1)から(2)になります。

因みにひと昔は3年に一度の更新でした。

本当にこの免許番号(1)はダメなのか?

今日はそんな話を深く掘り下げてみようと思います。
 

投資物件を専門に取り扱いはじめて17年

これ私のことです。

17年前から投資物件専門に取り扱ている人は少なかったと思います。

でも、私が独立したのが、4年程前なので免許番号はまだ(1)です。


免許番号が(3)の千葉県にある不動産会社が東京に支店を出すことになりました。

免許番号が(3)なので、15年以上は不動産業を行っていることになります。

この宅建の免許は千葉県知事が許可を出しているので、

千葉県知事(3)〇〇〇〇号になっております。

これが違う県にまたがると、国土交通大臣からの許可になるので

国土交通大臣(3)〇〇〇〇号になるのでなく、

国土交通大臣(1)〇〇〇〇号になってしまうのです!

長年経験を積んで他県に支店を出すと、
国土交通大臣からの免許になるので、(1)から再スタートになります。

不動産業を営んで15年以上経っても免許番号が(1)のケースもあります。

こんな会社沢山ありますよね!


この2つのケースをみても、免許番号だけで判断するのは間違いだと思いませんか?
 

更新日:2016年4月15日 (公開日:2017年6月24日)

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