銀行に対して、上手く立ち回った交渉テクニックとは?|株式会社B-PLANNING 代表取締役 高塚 文彦

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銀行に対して、上手く立ち回った交渉テクニックとは?

株式会社B-PLANNING 代表取締役 高塚 文彦

株式会社B-PLANNINGの高塚です。40歳でサラリーマン生活にピリオドを打ち賃貸オーナー11年目の私が賃貸経営の様々なことを今までとは違った切り口で発信していきます。

新米賃貸オーナーから銀行への対応『交渉』編です。銀行に対して、上手く立ち回った交渉テクニックとは?の最終章です。

新米賃貸オーナーから銀行への対応『交渉』編

皆さん ちょっと時間が空いてしまい 申し訳ありませんでした。

前回までの『撃沈』『行動①』『行動②』で今の自分の立ち位置を分析し、それに沿って自分がどの様に銀行へアプローチして行ったかをお話しさせて頂きました。

           このプロセスが一番重要なんです。

大抵の方々は このプロセスをすっ飛ばして
『銀行との交渉うまくいかないなぁ?!』とか言ってないです??

​それでは、軽井沢の土地購入から賃貸物件建築『Villa-K Karuizawa』の銀行との交渉をお話しさせて頂きます。

『Villa-K Karuizawa』:別荘タイプの賃貸ガレージハウス


軽井沢は皆さんご存知の通り 昔から別荘地・避暑地として数多くの方々が訪れ 現在は 新幹線も停車し、都心からのアクセスも良く、駅前には大型のアウトレットもあり絶大な人気のあるスポットであります。
そこに 賃貸ガレージハウスを3棟建築し賃貸経営をすると言う案件が持ち上がりました。

『行動①』『行動②』でもお話しさせて頂いたように 銀行との信頼関係及び私と言う人間がどの様な者なのかを理解して頂いてますので、この案件の構想段階から銀行の担当の方には この案件が出来た時の楽しさ・将来性・物件利回り等お話しさせて頂き、担当の方も大いに話に乗って頂き、埼玉県の銀行が長野県の案件の融資の困難な所もクリアーして頂き、土地購入から物件建築までスムーズに行うことが出来ました。

この案件がこんなにスムーズに出来たのも正直に言うといくつかのラッキーがありました。
1.軽井沢と言う日本でも数少ない 雑木林でも担保物件に成りえた事
2.銀行担当の方が非常にフットワークが軽く、担当者ご自身でその案件場所まで見に出かけてくれた事
この2点は この案件がスムーズに出来た大きな要因です!!!

皆さんは あれ?!これじゃ 『行動①』『行動②』の事関係なくない??って疑問が沸いてきてると思います。

私も 何故 そんなに銀行担当者がフットワーク軽くそこまで私の味方をしてくれたのか疑問に思ったので 実際聞いてみました。
そしたらです!!
担当者曰く
『何か分からないのですが話を聞いているうちに この案件が実現出来たらって思ったらワクワクドキドキしてきたんですよ!!そしたらこの案件絶対したい。そしたら案件場所見に行ってたんです』

私はその話を聞いて 涙腺が緩みっぱなしになってしました。

『あ~~~これなんだなぁ!!!』

『行動①』『行動②』で行った
横柄だった態度を改め信頼関係を築き、私と言う人間を理解して頂き、50vs50でGive and Takeをし、常に社長である立ち位置と社長は孤独でYES/NOの判断を即座に下す唯一無二の存在で居なければいけない。

               ⇧

 これこそが 人の心をも動かす 最大の交渉テクニックです



 

更新日:2016年5月18日 (公開日:2017年6月24日)

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