不動産賃貸業「収入ゼロ」のリスク|首都圏近郊農家の「相続」と「不動産賃貸業」①|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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不動産賃貸業「収入ゼロ」のリスク|首都圏近郊農家の「相続」と「不動産賃貸業」①

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

 首都圏近郊農家の多くは、「土地はあるけどお金があまりない。これでどうやって相続税を払うのか?」という悩みがあると思います。
 わが家では、「不動産賃貸業」は「『相続対策』の一部分」として位置づけています。しかし、それにはリスクがつきもの。

「大家業」はコワいよー...

 こんにちは。本日も当コラムにご来訪くださいまして、誠にありがとうございます。

 わが家の経済基盤を、「近郊農家」から「不動産賃貸業」にシフトさせてきた首都圏近郊地主大家です。

 経済基盤のシフトというとカッコイイですが、要は、わが家生き残り大作戦です。選択を誤れば即死。しかも、方向は誤ってないのに、結果は「大失敗」という例さえもしばしば見かけます。

 私は、それは端的にいって「研究と努力の不足」だと思います。「運が悪かった」と他人のせいにしても無意味です。「自分のハタラキのレベルを下げて、楽に暮そう」などということができるわけないのは当たり前。自分でビジョンが考えられない人は、所詮、誰かに持っていかれてしまうのです。

 「不動産賃貸業(今後、大家業と表記します。)」が、首都圏近郊農家の「相続」に関して、ひとつの大きな選択肢であることは間違いありません。ところで、その大家業というものは、そもそもどんな業態なのかと考えたら、結構リスクのある商いでした。

 「相続対策として活用する」という目線から、とりあえずまだ経済的に死亡していない私のオレ流大家業のなかで、「こうなりたくないなぁ」「こうなったら困るなぁ」と、日ごろから怖れていることを少し書いてみます。

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更新日:2017年10月19日 (公開日:2016年7月25日)

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