話題のエリア:羽田地区三棟の管理会社を変更しました。②|和田 寛

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話題のエリア:羽田地区三棟の管理会社を変更しました。②

和田 寛

賃貸経営と不動産投資をしてる専業大家です。個人と不動産管理法人で物件を所有しています。常コミュニケーションを大事にして、適度なテナントリテンションを実施しています。

「ありのままで〜♬生きていくのよ〜♬」専業大家コラムニストの和田寛です。
今回は「管理会社変更②」の巻〜!

管理会社の変更って、結構大変??

​皆様、こんにちは〜♬専業大家コラムニストの和田寛です。
前回に引続いて「管理会社変更②」を書かせて頂きます。
前回は、私が管理会社変更に至った原因を箇条書きにしました。


今回は、大家としての心掛けを少し書いてみます。

①今や‥管理会社が実際に機能しているかどうかで、入居率や収益性に差が付き、賃貸経営の成功と失敗が決まってしまう時代となりました。

しかしながら、巷では管理会社を自ら能動的に選択している大家さんが非常に少ないのが実情です。物件新築時に請負会社から紹介されたり、相続等で従前の会社を引き継いでそのまま見直すことなく管理委託を続けて、収益性が悪化している場合が結構あると思います。

ここで私は提言させて頂きます。
「大家業は、ビジネスです。」常に経営者という自覚を持って、管理会社をきちんと選択することが重要です。また、管理会社が機能しているかどうかを常にチェックして、改善が難しい場合は、恐れずにより良い管理会社への変更を考えるべきです。

②また、管理会社に全て丸投げではなく「共に事業をするパートナー」として考えることが重要です。その上で良い管理会社かどうかを見極めるポイントは「募集力」と「提案力」であると、私は思います。

出来れば所有物件近辺の業者で、なお且つその傘下に「客付け店舗」(駅前不動産)を持っている業者が望ましいと思います。昨今、ややもするとWEB募集に偏りがちですが、やはり「客付け店舗」の募集力は侮れません。

退去の予防や引き止め策を豊富に持っている業者も重要です。また、投資効果を考えた原状回復やリフォームの提案があるかどうかもその業者を見極める重要なポイントです。

更新日:2016年12月19日 (公開日:2017年6月25日)

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