地主系大家の所有物件と契約から建物管理の方法|俺流大家業―素人大家のひとりごと②|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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地主系大家の所有物件と契約から建物管理の方法|俺流大家業―素人大家のひとりごと②

僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

第2回 現在の保有物件の状況
私は、「地主系大家」ということになるのだと思いますが、建物はあまり保有していません。

保有物件など

現在の保有物件についてご説明します。
私は、株式会社OHIの所有物件を3件と、父名義の物件4件を管理しています。

 

[株式会社OHIの所有物]

①隣地の地主2件と組んで賃貸している、広い国道沿いの土地(約400坪)(この所有権を父からOHIに移転した)

②都心に向かう始発駅から徒歩3分の場所にあるRC4F(1Fテナント、2~4F住宅12戸)築27年のマンション1棟(これも父からOHIに所有権を移転した)。ただし、建物部分のみ。

③自宅敷地内にあった木造平屋築60年弱の物件を改修して、OHIが別事業に使っていたが、その事業を切り離して一般財団法人K=S&Aに委譲したため、財団法人が店子となった。これも建物のみで、底地は父から使用貸借(契約書有)。

 

[父個人名義の所有物]

④②の底地(約110坪)。OHIから地代が入る。

⑤他法人に貸している駐車場用地(約120坪)

道を挟んで①の土地の反対側にある土地(約400坪)。比較的高額商品を扱う物販会社と事業用定期借地権契約を結んでいる。

⑦②とは違う駅だが、やはり始発駅から徒歩11分の木造2F(1K×14室)築2年のアパート1棟。(土地建物とも)

更新日:2016年12月3日 (公開日:2017年6月24日)

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