2017年がスタートしました|株式会社ハウステーション 専務取締役 野田康治

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2017年がスタートしました

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不動産管理 株式会社ハウステーション 専務取締役 野田康治

株式会社ハウステーション 専務取締役 不動産仲介店営業推進企画室室長・株式会社HSグローバル代表取締役、不動産賃貸経営のスペシャリストとして「賃貸経営マネジメント」「立退き・家賃滞納など不動産経営に関する法務的 マネジメント」などのアドバイザーとしても活躍

あけましておめでとうございます。

2017年がスタートして早2週間が経とうとしていますが、当社は1月4日より営業開始しまして、今年も例年通りのスタートとなり盛況ぶりに一安心といったところです。

今年も皆さま宜しくお願い致します。

前倒しとなっている引っ越しシーズン

年末から年明けにお引越しのお客様は大変多くいらっしゃっていました。
近年、せつに感じることは、引っ越しシーズン(1月から3月が繁忙期)の前倒し傾向が、年々早まっていことです。

以前は1カ月前だった解約予告期間ですが、最近では2カ月前解約が主流となって来ており
他の管理会社を通じて紹介する物件(他社の管理物件でも)も2カ月前解約が主流になってきてますので、それを見越して早まっていることも要因の一つでしょう。

以前であれば3月下旬まで續いた繁忙期も、3月上旬には落ち着いてしまうことを予測して早めに大家さんいアナウンスをして、こちらもはや仕掛けで空室物件の成約に努めたいと思います。
 

不動産ポータルサイトが見やすくなりました。

不動産業界に長年はびこっていた、悪しき風習の誇大広告の締め出しが、昨年より強化され
不動産ポータルサイト各社の規制や罰則が厳しくなり、空室の成約を確認するまでの期間が随分と短縮されました。お部屋が決まったか決まらないかは、大家さんや管理会社にしかわからず、他で決まったとしても、募集している不動産会社には決まったことを知らされません。

よって、以前よりも小まめに確認をとる作業が必要になります。

それによって、これまでは不動産会社によっては何千件もの物件を掲載していたのですが、確認作業が追いつかずに、随分と情報が精査されています。
申し込みから成約に至る過程をリアルタイムで知ることはできない為に、多少のタイムラグは生じますが、それが悪質(2週間以上、1カ月以上など)である場合には、厳しく罰則を設けるなど、厳しく取り締まってくれています。

ユーザー画面からも、我々、業者から見てすぐにわかる誇大広告も随分と減っており、しっかりと写真や情報管理が徹底できる地域密着の不動産会社が、膨大な件数に埋もれなくなってきています。

パノラマ画像、動画、やがてはVRなど益々WEB上でのサービスは多用していくものと思われますので、地域に精通する(物件から近い)不動産会社にとっては追い風になっていくと思います。


 

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更新日:2017年8月21日 (公開日:2017年1月12日)

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