賃貸UP-DATE委員会主催セミナーに行って来ました。|和田 寛

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賃貸UP-DATE委員会主催セミナーに行って来ました。

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大家 和田 寛

賃貸経営と不動産投資をしてる専業大家です。個人と不動産管理法人で物件を所有しています。常コミュニケーションを大事にして、適度なテナントリテンションを実施しています。

皆様、こんにちは〜!専業大家コラムニストの和田寛です。
今回は、賃貸UP-DATE委員会主催のセミナーに行って来ました。

第一部:まちづくり賃貸経営


皆様、こんにちは〜!専業大家コラムニストの和田寛です。
賃貸UP-DATE委員会主催のセミナー&懇親会に行って来ました。
まず、セミナーは二部構成になっており、第一部は専業大家:木本孝広氏による「まちづくり賃貸経営」です。

木本さんは、兵庫県で大家業をされています。親御さんから事業を引き継いだ当初は空室だらけで、建物自体も築45年くらい経っており悲惨な状態でした。


ナント、2011年11月には連続退去が続き、稼働率0%になりました。
ここで、木本さんは立ち上がり単なる賃貸から、コミュニティ作りに着手しました。

そして、そのコミュニティ同士が繋がり合い「まちづくり」へと変わっていく。
そうすることにより、入居者同士により強い絆が結ばれる。

これが、「まちとコミュニティをつくる賃貸マンション」へと進化して行きます。
今後の賃貸経営は、まちづくり・コミュニティの形成が非常に重要であると感じました。

続いて、場所は変わって東京:池袋近辺の西武池袋線「椎名町」駅近くの商店街にある築古のトンカツ店を活用したまちづくりです。


豊島区で、この空き家活用を公募しておりそれを活用して、1階をカフェ・2階を宿泊施設にリノベーションして、地域の活性化が盛んになったことを取り上げています。


私が木本さんの講演の内容から感じたことは、今後の賃貸経営には仕掛けが必要である。
そして、それはコミュニティとかまちづくりとか、ミクロではなくマクロ的視点に立って賃貸経営を考える必要があると強く感じました。



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更新日:2017年10月18日 (公開日:2017年2月17日)

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