★★★投資不動産業界の裏事情★★★ 投資物件の値段の決め方|富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

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★★★投資不動産業界の裏事情★★★ 投資物件の値段の決め方

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不動産会社 富士企画株式会社 取締役 新川 義忠

富士企画株式会社取締役兼営業部長。1972年、福岡県北九州市生まれ。住宅設備会社勤務を経て不動産投資専門会社に入社。トップ営業マンとして1000件以上の物件売買に携わる。2012年富士企画株式会社を設立。個人投資家向けに不動産投資のアドバイスや物件紹介、購入後のサポートを行う。

オリンピックや外国人投資家など、世界中なら日本の不動産投資は注目されております。でも都心部の区分マンションへの投資が多いです。一棟アパートを購入したい外国人は昔からある一定数はいますがそれ程増えておりません。今回は投資物件を売却する時の注意点と前回話した利回りの件を合わせてお伝えしたいと思います。物件をお持ちの方は是非とも読んで下さいませ。

家賃を下げないことの大切さ!

住宅などの不動産の価値って、

土地の価格と建物の価格で〇〇〇〇万と決めることが多いです。

木造住宅で築25年経過していると、

もう建物の価値は無いから、土地の値段で売買することが

一般住宅では起こっております。


たまに、何で?こんな安い金額で物件が出るんだ!?

そんな物件に出会ったことがある人は多いと思いますが、

そもそもなんでそんな安い金額で売りに出しているのか?

一般の人が直接売りには出しません。

必ず、不動産会社というプロが入って金額を決めて売りに出しております。

全ての不動産会社ではないですが、

まだまだ投資物件になれていない不動産会社も沢山おります。

そんな会社に相談したら、一般住宅と同じ感じで言われるので、

利回りからみると、なんでこんな利回りなの?

そう感じる物件が出て来ます。


不動産会社はプロです。

土地には相場があります。

そして利回りにも相場があるんです。

家賃が利回りを決める。

前回のコラムで家賃を下げない大切さを書きましたが、

利回りは、年間家賃÷売買価格で決まりますので、

家賃が上がれば、利回りも自然と上がるんです。


購入時の年間家賃が300万だったのが、

退去により、上手にリフォームしたり、

家賃を1ヶ月無料にしたりして、家賃を年間30万UPすることが出来ると、

年間家賃収入が330万になり、

10%で売れるエリアなら、3300万で売れることになるんです。


これが家賃収入が300万のままだと、3000万になります。

だから家賃は安易に値下げすることは、してはダメなんです。

投資物件にも、利回りの相場があるんです(^O^)/

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更新日:2017年9月25日 (公開日:2017年4月19日)

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