【第6話】自分たちと子供の将来の為に収入の柱を増やしたい 買い換えて前の家を貸す「ヤドカリ戦略」|G.Sakamoto

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【第6話】自分たちと子供の将来の為に収入の柱を増やしたい 買い換えて前の家を貸す「ヤドカリ戦略」

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大家 G.Sakamoto

東京多摩在住のサラリーマン大家です。 本格的に大家業を開始して丸1年経った所なので経験は浅いですが、これから賃貸経営を考えている方々の1歩を踏み出せる情報を発信していきたいです。 主に今まで私自身が色々な先輩大家さんと出会って学んだ事、仲間に手伝ってもらい助けてもらった事、自分の考え方の変化などを書いていきます。

前回のコラムまでは1年間で私が行ってきた事や感じたことなどを書きました。
こちらを先に書くべきだったのでしょうが、今回からのコラムは私が大家さんになったきっかけを書きたいと思います。

まず妻が先に大家さんになりました

大家になったきっかけは3年前に自宅の住み替えで売却しようと思っていた
妻名義の昭和50年築、築古戸建を賃貸に出した事がきっかけで家賃収入を得ることになりました。
(その時は大家の自覚は無かったのですが…)


ローンも完済していた為、家賃収入は税金以外手を付けずにいました。
最近外壁塗装をしましたがそれ以外は特に手がかかっていません。


そして昨年3月
私名義で埼玉県で賃貸用に築古の戸建を購入して私が大家さんデビューしました。
現在、妻名義にて東京多摩に1軒と私名義で埼玉に2軒、千葉に1軒、合わせて4軒の築古戸建の大家をしています。
 

自分たちと子供の将来の為に収入の柱を増やしたい!

家族は共働きの妻と息子(4歳、8か月)の4人家族です。


現在は育休中ですが妻も働いてくれているので人並みにレジャーなどを楽しみながらも生活は成り立っております。




ただ私も妻も40歳を超えているので病気や親の介護などで片方(もしくは両方)が
働けなくなってしまったらどうする?

また私が60歳になった時、上の息子は22歳、下の子供はまだ19歳です。
2人とも健在で働き続けられていたとしても
「今の給料で息子達の学費と老後資金を同時に貯められるか?」

夫婦で考えた時

買いたい物、やりたい事を我慢して貯金だけに執着すれば可能かもしれない
妻や子供にそんな窮屈な思いをさせながら暮らすのはどうかと(もちろん自分も)
贅沢をするつもりはありませんが、そこそこ好きな事をやりながら楽しく生きていきたいと思っています。

そこで考えたのが仕事などの現在の環境を変えずに「大家さん」になって収入の柱を
1本増やす事に取り組もうと本格的に考えました。
 

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更新日:2017年8月18日 (公開日:2017年8月5日)

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