元祖!?かもしれないサラリーマン大家のびぃんぼう録 1|サラリーマン大家てつさん

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元祖!?かもしれないサラリーマン大家のびぃんぼう録 1

サラリーマン大家てつさん

平成とともに歩んできた大家業ですが、道のりは平坦ではなく山あり、谷あり、快晴の日も、土砂降りもありました。 そして、いまだにサラリーマンと大家の二足のワラジを履いてます。 そんな二刀流人生を綴っていきたいと思ってます。

平成の年号とともに、サラリーマンの傍らで不動産賃貸を始めて30年近くが経ちました。

新築物件や中古物件を購入したり、土地から新築を建ててみたりの大家業を振り返ったり

その時々に感じたこと、考えてきたことを綴っていきます。

まずは、その第一歩から

二足のわらじ

 初めまして、今回からコラムを書かせて頂きます。
 
平成とともにサラリーマンと大家さんの二足のワラジを履き続けて、およそ30年になります。
 
 あっ、申し遅れました。

 サラリーマン大家てつさん と申します。
 
平成元年に1DKの区分所有を手に入れて不動産賃貸を始めてから
かれこれ30年近くが経ちます。
 
現在は、自ら手掛けた新築3棟と区分所有の22室を所有して運営しています。
 
この30年にわたるサラリーマン大家生活の紆余曲折をお話しすることで、
読者の皆さんの大家業で何かしらのお役に立がてればいいな、と思っています。
 
先輩大家の貴重な経験、体験を・・・というか
         ほとんどダメダメ談になりますが、
転ばぬ先のなんとやらで頭の片隅においていただければ幸いです。
 
今では、世間的にもかなり知られてきた「サラリーマン大家」さんですが、
自分が大家を始めた頃は、サラリーマンの傍らで大家業をすることは
ほとんど知られていません。

 
確かにサラリーマンでありながら不動産投資をしている方は、当時も見受けられました。
ただこの頃の主流はマンションの区分投資です。

親がもっていた賃貸物件を相続して突然大家さんになってしまうというパターンが多く、
自分で不動産投資を始めよう!というのは少数派でした。
 
このころ1棟ものは地主がするもの、という認識が強くて、
金融機関に融資の相談に行っても、
まず「地主さんですか?」と聞かれる事もしばしばでした。
 
平成12年頃に「金持ち父さん、貧乏父さん」という本が大ヒットして、
多くの方が不動産投資に興味を持たれ、不動産投資を始められるようになって、
ようやくようやくサラリーマン大家が世間に知られるようになってきた感じです。
 
ご存じの方も多いと思いますがこの本の内容は
不動産収入をベースとして、いくつもの収入源を持つことで生活が安定する、といった内容です。
 
「まさにその通り!」読み終えたときの感想です。
 
 

 

更新日:2017年5月23日 (公開日:2017年6月24日)

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