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大家注目!防犯対策で入居率を上げる&退去率を下げる方法

株式会社日本防犯設備 北澤

茨城県出身。 大学卒業後、都内大手学習塾での勤務を経て、2010年より防犯カメラ業界にて 、犯罪の抑止を主題に防犯活動に従事。 2014年より株式会社日本防犯設備で広報・マーケティングを担当。

世間一般に良いイメージを植え付けつける防犯対策が、必ずしも効果的であるとは限りません。

逆に効果的な防犯対策が入居希望者に「防犯完備」を強くイメージづけるかというと、そうとも限りません。

ここでは「入居率」「退去率」と「イメージの良い防犯対策」「効果的な防犯対策」のそれぞれの特徴と関係性を説明します。

防犯対策で賃貸物件の入居率が上がる理由は「入居者の心理」

入居率を上げるためには、賃貸物件を探している方々にどうアピールするかが問題になります。住んでいる人への防犯アピールは入居率とはほぼ無関係です。

昨今の賃貸物件探しのサイトでは、物件を検索する際にセキュリティを条件に絞り込みができるものが多くなっています。(オートロック・モニタ付インターホン・ディンプルキー・防犯カメラなど)

ユーザーが物件を選ぶ基準に「セキュリティ体制」を重視し始めている風潮をここに感じることができますが、賃貸物件オーナーにとって重要なことは、「サイトが定義するセキュリティ対策を備えていれば、絞り込み検索で残ることができる(発見される)が、備えていない場合は検索に引っかからない(発見されない)」ということです。

その為、集客を重視する場合は、防犯効果が高いか低いかではなく、物件探しサイトの定義する防犯対策を採用することの方が検索に引っかかりやすくなる分、集客効果が高くなります。

そういったサイトが定義している「セキュリティ」は、昨今の泥棒の犯行手口からすると、やや効果の薄いものもありますが、賃貸物件を探している方達にとっての「セキュリティ」のイメージと合致している為、ここをアピールすることで検索結果だけでなく、心理的にも入居率の向上につなげることができます。
 

更新日:2017年5月29日 (公開日:2017年6月26日)

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