改装して高く売れるアメリカの中古住宅、フリップと言われる投資法とは⁉︎|マックマーン 優子

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改装して高く売れるアメリカの中古住宅、フリップと言われる投資法とは⁉︎

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大家 マックマーン 優子

妻、母、社長の3面をこなしながらアメリカ不動産投資情報を発信しています。失敗も成功も隠さず公開。自らが投資家であることからこれからアメリカに投資を始めたい方々へ自分の体験から不動産を通した資産形成法をシェアしています。

”フリップ”と言われる投資法はアメリカでは不動産投資の老舗みたいなもので大昔からあるやり方です。中古住宅の価格がしっかりと保たれているからこそ利益の見込めるビジネスモデル。
アメリカでは各州でフリップを実践する投資家たちのリアリティー番組(密着型ドキュメンタリー番組)がとても増えたおかげでフリップを実践する個人投資家がすごく増えてきました。でもしっかりとした技術を持ってないとものすごい損害にも成り得るのでその辺しっかり見極めたいですね。

”フリップ”とは?

アメリカで不動産投資家誰もが憧れる投資方法として最も人気が高いのは中古物件を購入しできるだけ短期でリモデルを完成させ即、転売し利益を得るという通称”フリップ”と言われる手法です。一戸建てやコンドミニアムなどは殆どが個人により行われています。

なぜ人気が高いのか?

それはもちろん短期で高額な利益が見込めるからなんですが、その分リスクも高いしかなりの知識を必要とすることは確かです。
1.物件分析能力(改装後にどのくらいの価格で転売できるかを見極める)
2.交渉力(物件をどれだけ安く買えるか)
3.工事の知識(やらなければいけない部分とやらなくていい部分を見極める)
4.資金調達力(現金購入必須なので短期間に必要な現金を揃えられる)
5.インテリアデザインセンス(買い手にどれくらい好印象を与えられるか)
6.業者を管理する能力(業者に騙されずできるだけ安価に早く完了できるか)

などなど。

私たち投資家は資金を個人に借りていてプロジェクトが動いている間は金利をしはらっているので早くプロジェクトが完了すればするほどこちらの利益は高くなる。お金を貸してくれている投資家は投資期間が短くてもその後に他の物件に再投資できるので喜ばれるというお互いにWin-winの関係が保たれているのでアメリカではプライベートレンダーと呼ばれている個人の資産家が技術を持った投資家と組んでプロジェクトをしているのでこの”フリップ”マーケットは非常に大きいです。

 

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更新日:2017年7月27日 (公開日:2017年6月15日)

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