大家への第一歩 憧れの・・ゆとりある楽しい人生を求め・・セカンドハウスの売却と大家になる決断|鈴木 幹夫

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大家への第一歩 憧れの・・ゆとりある楽しい人生を求め・・セカンドハウスの売却と大家になる決断

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大家 鈴木 幹夫

「週末は田舎暮らし」をしたいという願望から楽しむための物件購入
TV局・美術館で勤めたサラリーマンでしたがそれぞれの定年を機に会社設立し賃貸経営をすることになりました。個人で自宅と投資用の区分マンションと法人でアパート2棟所有。物件は、それぞれの地域の不動産管理会社に管理と運営を委託中。

「ゆとりある楽しい人生」に向けて・・・セカンドハウス購入から売却、そしてアパート1棟購入までの道筋

ゆとりある楽しい人生を・・・

私は、東京生まれの東京育ちで田舎がなくサラリーマン時代に「週末は田舎暮らし」をしたいという憧れが常にありました。私にも出来ないかなあと思いつつ定年を迎える時期にその後の人生はと考えこれからの人生「ゆとりある楽しい人生」を過ごしたいと常に思っています。

テレビで「人生の楽園」という番組をみてますます刺激されました。西田敏行さんの・・今週なにかいいことありましたか・・・”人生には楽園が必要だってね”と言うフレーズからスタートする番組で第2の人生を楽しく歩む夢が実現した話です。

「人生楽しんでいますか」「仕事頑張っていますか」「毎日有意義に生きていますか」と自分に言い聞かせています。

前回のコラムで都内の区分マンションをオーナーチェンジで購入したため自分で楽しむ生活とは異なりました。

今度こそはと・・ど田舎(失礼!)の一戸建てを購入しようと思い始めまず自分だけで自宅から100km以内のめぼしい田舎を歩き回り物件探しを始めました。

その地域の周辺の生活環境、雰囲気、駅からの距離、活気のある地域なのか等を見ながら美味しいものを食べ楽しみながら視察してました・・・今では趣味となりました。

また地域の不動産屋さんと物件を見に行き多くの情報を得ましたがやっぱり田舎家は無理と実感しました。理想と現実のギャップが大きかったですね。ほかに理由はいくつかありますが個人的な見解ですので差控えます。
 

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更新日:2017年9月23日 (公開日:2017年6月23日)

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