大家十年間の体験記 第二回 徐々に冷え込む景気「空室対応」退去が続く5年間!-10パターンの選べる部屋- その4|川原 重典

×
←賃貸経営博士
賃貸経営博士コラム空室対策のコラム > 大家十年間の体験記 第二回 徐々に冷え込む景気「空室対応」退去が続く5年間!-10パターンの選べる部屋- その4

大家十年間の体験記 第二回 徐々に冷え込む景気「空室対応」退去が続く5年間!-10パターンの選べる部屋- その4

いいね・コインとは?
気になった数 331
シェア
ツイート
LINEで送る

大家 川原 重典

普通に大家業やっていると思っていましたが、人から見ると普通じゃない事が多いみたいです (笑) そんな体験談が参考になればと思います。

最初は3部屋の空室が、法人物件の契約解除、空室物件購入と空室が続く中でやった事とは。

四回目は、10パターンの選べる部屋について

法人契約ファミリー物件解約...

前回の物件を打合せし始めたのが7月ころ。
翌月8月に入り借りていただいている法人物件(17部屋2LDK)解約が来ました。

このような事が続くとは思いつつも、どうにかしないと...

この時の条件が
①借り入れの関係で最低、現在の家賃は下げられない。
②法人貸しも考えるが、今回のようなリスクを考えると個人貸しが理想
③解約が3月末で、繁忙期すぎてしまうので、それでも借りてくれるものが必要。
④開いている部屋から改修、募集していかないと厳しい。

上記の問題をクリアしつつ、やる必要があった。

個人貸しにする事と、家賃を下げないため、リノベーションでの対応とした。
 

契約の問題

開いている部屋から、手を付けないと少なくとも1月~3月の繁忙期には間に合わない。

法人のとの契約は、一棟貸であったが、開いている部屋から頂く家賃を減らす代わりに工事を進めさせていただく形とした。

この時、仲介していただいている会社の方には大変お世話になりました。
月ごとに、細かく清算が必要なので、大変面倒な作業になってしまいました。
 

工事は大変...

10月ごろから工事が始まるが、開いている部屋の関係上、1次工事と二次工事と分ける必要があった。

しかも空いている部屋は上下階左右で空いていれば問題ないが、どちらかが埋まっていれば当然苦情が入ってきます。

実際あった苦情は
「どこにいたらいいの?うるさくて居場所がない」
「あと一週間で出ていくから、それまで止めてくれ」


これらは時間の取り決めを行って、どうしてもうるさい時には、その時間は空けていただく事とした。

これでだいぶ問題はなくなった。

それ以外には駐車場の問題、一部の駐車場には移動してもらい​、後日家賃精算して、商品券をお礼として渡した。
 

いいね・コインとは?
気になった数 331
シェア
ツイート
LINEで送る

更新日:2017年10月18日 (公開日:2017年9月29日)

川原 重典の記事

空室対策の記事

すべての記事

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

特集一覧

[特集]
博士コムのメンバーと交流しませんか♪
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
起業から30年…成功者が語る『成功の秘訣』

コラム特集

   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

PAGE TOP