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申請を行った大家さんはどのくらいいる?賃貸住宅における省CO2促進モデル事業、申請の8割が補助確定

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環境省と国土交通省が連携して進めている「賃貸住宅における省CO2促進モデル事業」2016年度事業の実績によると、補助確定事業は472棟・3237戸となり、申請のおよそ8割に上ったことがわかった。応募申請のあった618棟のうち、採択されたのは609棟。ここから辞退や取り消しを除いて最終的に補助額が確定となったのは全申請のうち76・3%だった。このうち、新築が467棟で、改修の賃貸住宅は全体の1%にあたる5棟のみ。
なお、交付総額は12億2015万5千円。補助金の平均額は1戸当たり37万7千円で、1棟当たりでは258万5千円だった。
(引用:住宅産業新聞)

申請数自体がそこまで多くないことにも少し驚きましたが、こういった補助を利用することで、大家さんの負担を減らすことも大事かとは思います。ただ、二酸化炭素の排出を減らす政策はいいですが、申請のほとんどが新築物件で供給過多の状態で、促進する政策に意味があるのでしょうか?

記事編集担当:浦モン
この投稿への書き込み・コメント(1件) 
No.1 by みんみん さん 2017年07月01日

こういった、補助金の政策はいくつかありますが、実際利用したことはありません。もう少しわかりやすく告知いただければ、利用する人も増える気がするんですが、、、


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