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これから相続を迎える方へ~相続した空き家は眠らせない 賃貸収入や非課税売却を考える~

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親などから相続した家に住まず、空き家のまま持て余す人が全国で増えている。放置していると、固定資産税などの維持コストがかかるばかり。都市部など立地が良ければ賃貸に回して家賃収入を得られる場合がある。思い入れのある家は手放しづらいが、非課税枠を使えば売却するのも選択肢になる。あきらめずに空き家を活用する方法を考えてみよう。

「現在は空き家となっていても、賃貸に回せば十分に採算が取れる一戸建ては意外に多い」。不動産コンサルタントの長島修氏は、東京都心から30~40キロ離れた郊外であっても、相続した空き家を賃貸に回して活用する手はあると指摘する。都心から西方向でいえば東京都八王子市や相模原市くらいまであてはまる。

高齢や採算などの理由から賃貸経営は避けたいという人にとって選択肢になるのが空き家の売却だ。その際、活用を検討したいのが昨年4月から導入された優遇税制だ。一定の条件を満たすと、土地・建物を売却して得た利益(譲渡所得)について、空き家の相続人1人当たり3000万円を特別控除でき、節税になる。仮に兄弟2人で共同相続した空き家であれば、税率20.315%で節税額は合計、最大1200万円余りになる。
(引用:日本経済新聞)

相続した際にそのまま住むのであれば別ですが、賃貸に出してどこまで家賃収入を得られるかは疑問があります。ただ売却については、相続税の特別控除があれば、相続する側にとってはありがたいのではないでしょうか。

記事編集担当:浦モン
この投稿への書き込み・コメント(1件) 
No.1 by TAKA さん 2017年07月04日

相続しても、利用方法がないのであれば売却を検討した方が効率的ではあるが、今の時代、都心部周辺以外の地域では、売却も賃貸もできず、空き家になるケースも多いのでは?


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