水のトラブル(トイレ編)を未然に防止する為に大家さんがやるべき事とは?-賃貸経営博士-

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大家さんがやるべき水のトラブル未然防止方法とは?トイレ編

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水のトラブルで多い場所は?

  • 1位トイレ
  • 2位キッチン
  • 3位洗面所

トイレのトラブル原因で多い詰まり!

修復作業してびっくりしたあれこれ。

  • トイレットペーパーの芯を流す
  • 掃除用の流せるシートを大量に流す
  • 貼るカイロを落とした事に気づかず流した
  • 鍋の残飯を流した
  • ネコのトイレ用の砂を流した

上記のようなケースは入居者さんが費用負担するべきでしょうね!

退去後の原状回復工事においてルームクリーニングやクロスの張替えなど、見た目キレイにして終わりというケースも多いのでは?
入居してすぐに起きる水漏れは、締め切った部屋(未入居状態)の中で室温の温度差が大きくなり、蛇口のゴムパッキンが痛んでしまうことが原因。そこから起きる水漏れが多いです。
入居前に一度、水を流して確認することをおすすめします。

大家さんが行なう!点検チェックポイント!

Check1 タンクまわり

  • レバーが戻ることを確認する
  • タンクのまわりから水漏れが無いことを確認する
  • タンクの中でチョロチョロと水が流れていないか確認する
  • タンクに水が溜まり給水が止まることを確認する

前入居者が節水の為にペットボトル等をタンク内に入れており、機能を妨げているケースがありますのでタンクのふたを開けて中を確認しましょう!

Check2 給水管まわり

  • タンクに繋がる給水管の接続部分を確認する
  • タンクから便器に繋がる洗浄管の接続部分を確認する
  • 止水栓の動作・機能状態を確認する

Check3 便座・便器まわり

  • ヒビが入っていないか確認する
  • 床と便器の繋ぎ目を確認する
  • 温水洗浄便座との接続部分を確認する

床が水浸しの状態であれば専門業者を手配することをおすすめします。

キレイにハウスクリーニングをしてあっても、水まわりは使ってみないとトラブルがわかりにくいところ。共同住宅など、引越し当日に症状が発見されて、ご依頼されるケースもあります。入居当日に不具合が発見されると、入居者が物件(部屋や設備)に感じる印象は、あまり良くありません。入居前に点検・修理をしておくことをおすすめします。
株式会社クラシアン
〒222-0033 横浜市港北区新横浜1-2-1
【TEL】0120-558-8831 http://www.qracian.biz
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