マンション・アパート経営の賃貸経営収支について-賃貸経営博士-

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賃貸経営収支について

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まずは、収支計画をたてましょう。

建てる際は出来るだけ現実性を持って計画することが大切です。
けして夢物語にならぬよう注意しましょう。
融資を受ける際にも必要になります。

多くの大家さんは「自分の息子が一番かわいい、才能がある」と考えるようにご自分の土地・建物も誇大評価をしている傾向に見受けられます。また不動産経営計画に携わる会社(銀行 等の金融機関・設計・運営不動産会社)からお褒めの言葉(持ち上げる言葉)しか頂かないのでよりいっそう錯覚されます。

現実的に多くの経営収支計画が完成数年後を想定した収支計画とずれていると言わざるを得ません。
この結果日本人おける他人任せ、自己責任回避行動が不動産経営業界にも思ったより様々なトラブルが市場において発生しております。
当サイトをご覧のオーナー様においてはこのような事が無いようあえて苦言させて頂きました。
20年、30年後の安定をお祈り致します。

★ 家賃収入が増えると所得税も増えてしまいますか?

入居率の予測をたてましょう

より確実な収支計画を立てる為に予想できる平均的な空室状況と、最悪の空室状況を想定した収支計画をたてる事が良いでしょう。
どの程度の空室率で収支がマイナスにならないか、知っておく必要があります。

新築からしばらくの間、入居率100%になる可能性は高いですが、築年数が立つにつれて必ず空室が出るようになってきますので空室率を多少大きくして検討すると良いようです。

家賃の設定

アパート経営をする上で家賃は毎月の安定収入として一番大切な部分です。入居率と同じように古くなるに連れて下がるのが現代の状況で、今後バブル期のような値上げは期待できないと考えた方が良いでしょう。周囲の家賃を参考に検討しましょう。

家賃設定は入居募集・ローン返済などに大きく関わりますので、ご自身の立場だけではなく入居者側から考える事も大切です。設計・建設会社や金融機関よりも募集地域の事情をよく知る賃貸に力を入れている不動産会社に相談するのも重要な方法でしょう。
家賃設定時の注意点…相場が重要!!

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