賃貸仲介会社に聞いた入居者募集対策!家賃の交渉・日割り交渉・フリーレントなど『オーナー様の意思決定』について-賃貸経営博士-

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入居者募集対策!
大家さんがこの時期にやるべきこととは?(1/2)

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この時期を逃すと、入居者がいなくなってしまうのではないか?
または、この時期がくれば、今の空室が本当に成約するの?とお考えのオーナー様、ご心配お察しいたします。
今回は、部屋をリフォームする・外構を掃除する等の一般的に必要とされていることではなく、『オーナー様の意思決定』についてお話ししたいと思います。
昨今の新入生( 大学、専門学校)は推薦入学での進学率が上がり、年々お部屋探しをする時期が早くなっています。
弊社でも、11月に翌年の4月に入居したいというお客様がお部屋探しにいらっしゃいました。無事お部屋も決定し、「安心しました!」とお言葉をいただき、ご自宅にお戻りになりました。
この契約がまとまったのは、オーナー様が弊社社員に「新入生、社会人の方だったら、入居日を多少伸ばしても良いですよ!」と話してくれていたからです。さすがに4月までは難しいとのことでしたので、11月末に契約締結、3月1日からの家賃発生で、お互いご理解いただきました。
この事例ほど極端ではないかも知れませんが、1月、2月の不動産会社では、このようなやり取りが多くございます。この時期のお客様は、何度もお店に来る事が出来ない方が多く、良い条件の物件があれば、ご契約したいと考えています。
そこで『オーナー様の意思決定』が必要になります。
オーナー様に必要な意思決定
家賃の交渉にはどこまで相談に乗るか?
日割り交渉・フリーレントはどうするか?
留守、連絡がつかない場合はどのように対応するのか?
そして、その要望を早めに不動産会社に伝え、その時に近隣の空きの状況を聞き、対抗しそうな物件を教えてもらいましょう。
ご自身でお調べする場合、検索サイトには空室物件が(1年以上決まっていない物件含む)掲載されており、実際は5%~10%前後安い賃料で成約していることが多数ございますのでご注意ください。
このような現状を理解し、『オーナー様の意思決定』をはっきりする事で、大事なお客様を逃すことなく、ご成約できる確率が上がります。
話が来てからではなく、今、オーナー様のご家族を含め、所有物件について一度お話し合いの機会を設けては如何でしょうか?
ハウステーションネットワーク
東京都練馬区上石神井1-5-13-3F
TEL:03-5941-7750
http://www.howstation.com
株式会社アイホームス
代表取締役 緒方健太郎
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