「生命・身体・財産」を守るのは、いままでもこれからも『人の力』【その道のプロ!】-賃貸経営博士-

×
←賃貸経営博士
賃貸経営博士 > 会社探し > 【web版】CSP > 「生命・身体・財産」を守るのは、いままでもこれからも『人の力』【その道のプロ!】
その道のプロ
警備のプロ

セントラル警備保障株式会社
東京システム事業部 パトロールセンター先任副隊長
大類 太郎

シェア
ツイート
LINEで送る
「生命・身体・財産」を守るのは、いままでもこれからも『人の力』
セントラル警備保障株式会社
東京システム事業部
パトロールセンター先任副隊長
大類 太郎
Taro Orui

1975年生まれ、東京都出身。平成15年、中途採用でセントラル警備保障に入社。
入社以降、東京システム事業部のパトロール隊に所属し、5年間足立区、葛飾区、江戸川区エリアの機械警備を担当し、現在は先任副隊長としてパトロール隊員130名の責任者として、隊員の指導教育を行う。
大類 太郎
多様化する空き巣犯罪と賃貸住宅の防犯対策
侵入窃盗の手口の約4割が空き巣と言われ、集合住宅での犯行が増加傾向にあります。泥棒は入念に下見をして、留守宅を狙って犯行に及びます。入居希望者の防犯意識が高まる中、物件のセキュリティが重要視され、入居の判断基準になることも増えています。 特に女性入居者は昨今のストーカー犯罪などの増加を受け、「セキュリティ対策の無い物件は入居したくない」という方も多いです。
安心している!?防犯意識が物件の安全性と価値を高める
所有マンションがオートロック付きだからと安心してはいけません。最近は、オートロック付きでも侵入事案が多数発生しています。
実は狙われやすかった!「防犯性が高い」と思い違うケースも
例えば…よく目にする網入りの窓ガラス。実は狙いやすいガラスなのです。網入り窓ガラスは破壊時にガラスの飛散が少なく、音も立ちにくいことから泥棒には好条件になってしまいます。容易に侵入されないためには、窓ガラスに防犯フィルムを貼るほうが防犯効果が高まります。
警備は機械ではない。人である。
少子高齢化が進み、人材の確保が難しくなってきた現代において、コンピュータの力は必要不可欠です。IoT(Internet of Things) を駆使し、そこから得た情報をもとに対応するのは、最終的に人です。警備現場で様々な犯罪や事故から「生命・身体・財産」を守るのは、今までもこれからも『人の力』が必要です。

\入居者がすぐにできる/ 留守宅であることを泥棒にわからせない対策

外出時は、洗濯物を室内に干す

遅くまで屋外に干していると留守宅と思われます。

長期外出時は、新聞・郵便を止める

ポストに新聞や郵便の不在伝票が溜まっていると留守宅と思われます。

固定電話の留守番設定にせず、転送サービスを利用する

留守番設定は留守宅と思われます。

外出時は、玄関や室内の照明を一つでも点灯したままにする

外から見て室内が暗いと、留守宅と思われます。

大類さんってどんな人?
大類さんってどんな人?1

若手に負けない!ベテラン野球プレイヤー

会社の野球チームに所属し、13年のキャリアを持つベテラン(最年長)プレイヤー。次は指導者としてチームの柱に。

大類さんってどんな人?2

趣味はアウトドア!

休日は家族でキャンプをすることが多く、都会から離れ自然に囲まれた中で仕事を忘れて家族サービス。

INFORMATION
セントラル警備保障株式会社
〒163-0831 東京都新宿区西新宿2-4-1新宿NS ビル
http://www.we-are-csp.co.jp/
シェア
ツイート
LINEで送る

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

関連おすすめ特集

新着!大家さんのお悩み相談

こんな記事も読まれています

こんな記事も読まれています

関連おすすめ特集

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

特集一覧

[特集]
博士コムのメンバーと交流しませんか♪
ハワイでセミリタイア 別荘を手に入れる方法
起業から30年…成功者が語る『成功の秘訣』
   [PR] ベテラン大家が選ぶ、賃貸管理会社とは?

特集

PAGE TOP