NISA(小額投資非課税制度)のメリットとデメリットとは?-賃貸経営博士-

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NISA(小額投資非課税制度)を
利用した株式投資&投資信託!(1/2)

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『NISA』とは?

本来、株式や投資信託などで得た売却益や配当金に対して20%(※1)の税金がかかります。
しかし、NISAを利用すると年間の投資額100万円(※2)分までの売却益や配当金が非課税となる制度です。

100万円で購入した株式を400万円で売却した場合 …
400万円 ー 100万円 =300万円(売却益)
▶ 本来かかる税金は
300万円 ×0.20315 = 609,450円
NISAを利用した場合、本来かかる税金の 約61万円が非課税となります。

※1 従来の20%の課税に加え、復興特別税も課税されます。
※2 2016年から上限額が120万円に変更されます。
メリット

●売却益や配当金の利益が大きいほど、非課税額が大きくなる
●安定的な銘柄を選択し、長期的な投資の際に、配当金も非課税となる
●毎年投資額を積み増しすることができる(1年目上限100万円、5年間の合計500万円)

デメリット

特別なデメリットは特にありません。
当然ですが、株価が下がった場合の損失がなくなるわけではありません。

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