資産運用!商品先物取引とは?金・銀・ゴム・原油・大豆など -第一商品--賃貸経営博士-

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先物取引のプロフェッショナル
「第一商品株式会社」さんへ
取材してきました!

唐突ですが!【商品先物取引ってなんですか?】

商品先物取引とは、一種の予約取引です。取引開始時点では価格と数量だけを決め、受渡し(モノと代金の交換)は後日行われます。
ただ、将来の一定期日までに当初の取引と反対の取引(買いでスタートなら売り、売りでスタートなら買い)を行い、買値と売値の差額を清算(差金決済)すれば、当初の取引はその時点で終了となり、受渡しの義務は発生しません。
この差金決済の機能があるため、現物取扱業者だけでなく一般の個人でも安心して取引に参加でき、資産運用としても活用されています。
また、商品先物取引は法律に基づいて設立された商品取引所で売買されています。
投資家等は経済産業省と農林水産省から許可を受けた商品先物会社等を通して、注文を出す仕組みになっています。

【どんな種類があるの?】

国内の商品取引所は、東京商品取引所と大阪堂島商品取引所の2カ所です。
各取引所における取扱銘柄は以下の通りです。
東京商品取引所:金・銀・白金・パラジウム・ゴム・原油・灯油・軽油・ガソリン・大豆・とうもろこし・小豆 大阪堂島商品取引所:コメ・とうもろこし・大豆・小豆・コーン75指数・冷凍えび・粗糖 ※2015年4月8日現在、休止中及び細分化された銘柄(ミニ等)は除く

商品先物取引において取引される商品

  • 金
  • プラチナ
    プラチナ
  • 灯油
    灯油
  • 原油
    原油
  • 銀
  • パラジウム
    パラジウム
  • ガソリン
    ガソリン
  • 軽油
    軽油
  • 大豆
    大豆
  • 小豆
    小豆
  • とうもろこし
    とうもろこし
  • ゴム
    ゴム

【どんなリスクがあるの?】

商品先物取引は、現物代金のわずか数%の資金(証拠金と呼ぶ)で取引できます。
5%の証拠金で取引できる銘柄の場合、最大20倍まで資金効率を高めることができます。これがレバレッジ効果と言われるものですが、読みが当たれば、短期間で大きな利益を獲得できます。
しかし、逆の展開になれば、当初資金の全て、あるいはそれ以上の損失が発生します。
ですから、メリットばかりに目を奪われて、リスクを考えずにレバレッジを高め過ぎると、危険度が増すことになります。

イラスト図で見る商品先物取引

【差金決済の例】
一年後に金1kgを1g当り4,000円で買う契約をし、半年後(1g当り4,100円の時)に差金決済にて取引を終了した場合
1年後に金を
1kg = 400万円で購入します
反対売買(売り)をして取引を終了します。
<金価格>
4,000円
4,100円
差金決済の内容
買い契約時の金価格 4,000円/g
売り契約時の金価格 4,100円/g
1g当りの差額が100円、
1kgで10万円を受け取り取引を終了
※別途、手数料等の支払いが発生
商品先物取引には、受渡し決済のほかに差金決済と呼ばれる方法で取引を終了させることができます。
差金決済とは、受渡し期限前に反対売買を行い、契約時の価格と現在の価格との差額の受け払いによって取引を終了させます。商品の受け渡しはしません。
例えば、商品先物取引で金を買っていた場合、受け渡しが行われる前に、その金を売ってしまい(これを反対売買といいいます)取引を終了させます。
その際に、売値と買値の差額の受け払いを行います。このような決済方法が差金決済です。
【受渡し決済の例】
一年後に金1kgを1g当り4,000円で売買する契約をした場合

1年後に金を
1kg = 400万円で お売りします
1年後に金を
1kg = 400万円で 購入します

代金400万円を渡して金1kgを受け取る

金1kgを渡して
代金400万円を受け取る
※別途、手数料等の支払いが発生
先物取引とは、将来に受け渡しすることを前提に、その価格と数量をいま決めてしまう取引です。
普段私たちが何かモノを購入する際には、商品の代金(数量×単価)を支払い、引き換えにその商品を受け取ります。このような取引を現物取引と言います。
これに対し先物取引は、商品の代金(数量×単価)だけを今、前もって決めてしまい、その支払いと商品の受け渡しは後日(1ヶ月~1年後)に行うという取引です。
先物取引では、上記の例のように最終的に商品とその代金を交換して取引を終了(決済)することを受渡し決済と言います。

【口座開設?取引の方法は?】

商品先物取引を始める場合、取引専用の口座開設が必要です。
口座開設にあたっては、まず取引の仕組み・ルールが記載された書面を受け取り、営業担当者から説明を受けます。その後、理解度確認を含め営業とは別の管理部門による適合性審査が行われます。
その審査にパスした後、4000円の収入印紙を貼付した約諾書(契約書)を差し入れ、取引に必要な資金を入金して取引開始となります。商品先物取引の専用口座内で入出金処理と損益の清算が行われます。

【いくらから始められるの?】

業者によって金額は多少異なりますが、銘柄ごとに1取引単位(1枚と呼ぶ)の証拠金が決められています。金の場合、1枚=1kgで、当社の証拠金は17・1万円(2015年4月8日現在)です。
10枚(10kg)の取引なら、171万円が必要となります。
◆次回は商品先物取引をもっと詳しく 掘下げます。
・初心者にお薦めの先物商品など・・・他の投資との違いなど・・・
投資家に一言
商品先物取引は、株式やFXと比べて取引参加者がまだまだ少ないのが実情です。
しかし、仕組み・ルールを正しく知って賢く使えば、非常に魅力的な投資手段です。
当社ではバクチ的ではない、「資産運用としての商品先物取引」をお客様にご提案しながら、健全な大衆化を目指しております。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
お答え頂いたのは
「企画部・課長」七条 利明さん
『第一商品』をもっと知りたい方へ
第一商品

【お問い合わせ・ご相談】
第一商品株式会社
0120-431-561
〒150-0045
東京都渋谷区神泉町9-1
【取扱商品】
・金地金(純度99.99%の金地金・1kg単位)
・商品先物取引(金・銀・白金・パラジウム・原油など)
・外国為替証拠金取引【FX】
(米ドル・ユーロ・英ポンド・豪ドルなど・・)
http://www.dai-ichi.co.jp/
(重要事項のご説明)

・金取引には、先物と現物があります。金は相場商品のため、価格が変動します。
・商品先物取引は、取引額が当社必要証拠金に比べて最高でおよそ40倍と大きいため、短期間で大きな利益を得る可能性がある一方、お預り証拠金を上 回る損失リスクがあります。又、相場変動により追加預託が必要となる場合もあります。お取引を始める前に契約締結前交付書面をよくお読みになり、取引内容 を十分ご理解の上、ご自身の判断と責任によりお取引下さい。
・当社の企業情報は本・支店及びホームページ、並びに日本商品先物取引協会のホームページでご覧になれます。
・当社お客様相談窓口 0120-770-266
・日本商品先物取引協会相談センター 03-3664-6243

商品先物取引業者 日本商品先物取引協会
第一商品株式会社 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町9-1

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