空室対策方法で重要なのは家賃設定の考え方-賃貸経営博士-

×
不動産投資
専門家に相談
その道のプロ
交流する
月刊誌
←賃貸経営博士
賃貸経営博士 > 空室対策 > 空室対策方法で重要なのは家賃設定の考え方

空室対策方法で重要なのは家賃設定の考え方!

シェア
ツイート
LINEで送る

どんな物件にするか決まったら、次は家賃設定!

前述の内容が必ずしもすべてとは言えませんが、間取りなどを決めるときには 近隣の不動産会社などに、どんなお客様が多いのか訪ねてみるといいでしょう。

さて、次に決めることは何でしょうか?物件が決まったら、次にすべきは家賃設定です!

家賃設定時の注意点。・・相場が重要!!

家賃を決めるときはまず近隣の相場に合わせて検討します。また、立地・間取り・設備・環境・構造などにもよって決められますが、極端に相場に合わない家賃で設定してしまうと「入居者が決まりにくい」「新築当初は入っても次回の入れ替え時になかなか決まりにくい」など、空室のリスクが高まってしまいます。

家賃設定時には、ご自身の考えだけでなく管理会社・仲介会社などの意見にも耳を傾け、近隣の相場はどうなのかなど、周りにも気を配りましょう。
空室のリスクに対応する為の情報を得る!

こんな部屋が人気!

充実した設備

最新設備が多いと、一見目を引きますが、 その分どうしても家賃設定が高くなるため、 日常使わない設備が多いと入居者的には 『そこまでの設備はいらないので、家賃を安く』などとなる可能性も高いです。もちろん、学生とファミリーでは重要視する設備も変わってくるでしょう。下記は最近の新築物件における好まれる設備の一例です。

  • エアコン
  • バス・トイレ別
  • オートロック付き
  • ガスキッチン
  • 収納スペース
  • ロフト追い焚き
  • 浴槽
  • インターネット設備
  • ベランダ
  • 日当たり
  • 防犯
  • ゆとりある敷地
  • 面積防音

“いつもきれい”が好印象!

お部屋を案内された際、建物の周りやエントランスにゴミやよごれがあると誰でも良い印象はもたないですよね。さらに悪い印象を受けたままお部屋を見ることになりますので、お部屋が決まりにくいのは当然です。

建物の築年数に関係なく、いつお部屋を見に来ても良いように常日頃からキレイに保つ習慣をつけましょう。

シェア
ツイート
LINEで送る
お名前*
メール*
住所*
※お試し無料購読は1年に1冊の配送となります。
(何月号が届くかは指定できません)

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

関連キーワード

⇒ 神経質な経営者の方が成功するって本当?
[特集]
   日本の社長の実態!?社長の性格本性とは…
   40歳でサーフィンを始めた社長の物語!?

PAGE TOP