20代で大家業を引き継いだ相続大家さんが行った相続対策とは?-賃貸経営博士-

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20代のやる気のなかった!?
相続大家を変えたのは信頼できる税理士との出会いだった!

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20代の頃、仕事を辞めて人生の目的を見出せずにいた藤野勇太郎さん。
元高校球児で野球一筋の藤野さんがなぜ大家業を引き継ぎ、相続対策に目覚めたのか!?
大家倶楽部取材班が伺いました!
お答えいただいたのは・・・

荻窪の地主大家

藤野 勇太郎さん

東京都在住の32歳、5年前に高齢の父から大家業を引き継ぐ。
20代の頃に相続対策に目覚め、知識と実践経験はピカイチ!
物件の1室を猫専用の部屋にするほどの猫好き。

目覚めたキッカケは税理士との出会い

何のノウハウも無く大家になった私は、父からも「こんな案内が来ているけど勉強のために行ってこい!」と相続セミナーに参加することにしました。
そこで紹介してもらった税理士との出会いが私を変えたのです。

その税理士の話を初めは、半信半疑で聞いていましたが、よくよく聞くとそれは正しい対策で「これはやるべきだ!」と感じ相談し始めました。
そこで相続対策に興味を持ち、いろいろと調べてみると私の代で資産のほとんどを持っていかれてしまうことが分かり、
まず、急いで今まで飲みに行った事のない父親を自分から飲みに誘い、相続の話を切り出したのがキッカケです。

大家をする気は 全く無かったが……

正直、大家さんをする気は全くありませんでした。
大学卒業後、大手建設会社に就職した私はすぐに仕事を辞めてしまい、日々をなんとなく過ごしていました。
誰かの下で働くのはやりたくなかった私は、ふと、父親が大家さんをしている事を思い出し「俺も大家さんをしてみたい!」と頼んでみたのです。

ところが、実際に始めてみると2~3年は原状回復も行っていないような空室があったり、父から確定申告書を見せてもらうと「大家さんってこんなに儲からないんだ」と思ったりしましたが、まだまだ削れる費用もあると一念発起!
ここから私の大家業へのやる気に火がついたのです!

父の代から付き合いがあるリフォーム業者を一掃!

管理業務を父から引き継いですぐに父の代からのリフォーム会社を一掃しました。

父の代からの業者は、小さい頃から「坊ちゃん、坊ちゃん」と可愛がられてきたので、子ども扱いされるばかりで注文がつけ辛く「このままでは父のときと何も変わらない!」と思ったので、思い切って父の代からの業者は、全て変更しました。
今までのやり方をガラッと変えたので、父も不安がっていましたが「親父!俺のやりたいようにやらせてくれないか?」と言ったところ「法人の社長はお前だしな。好きにやってみろ!」と言ってくれました。

そこから法人の代表者としての自覚が芽生え、大家業に本気で取り組むようになりました。


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