大家をやっていて良かったと感じた瞬間|大家さんのちょっとした幸せ談-賃貸経営博士-

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幸せの積み重ねが大家業を長く続ける秘訣!?-大家さんのちょっとした幸せ談-

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幸せその1お米を配っていたら・・・ (茨城県/ K.N さん)

地元で両親が農家をしているのですが、毎年作った「北条米」を入居者の方々に配っています。

そのおかげか、会ったときにお礼を言われたり、たまに物件の周りを芝刈りしているとジュースを差し入れてくれたり、心の距離が縮まっているように感じてあたたかい気持ちになります。

幸せその2入居者の声に応え続けて (京都府/ H.W さん)

和式トイレの部屋でもいいと言って入居した方から「やはり洋式トイレに変えてほしい」と相談がきました。
入居時と話は変わってしまいますが「入居者が住みやすい環境を提供することが大家業」と考えていたので、リフォーム代を折半して対応しました。

その後、噂を聞いてか、他の入居者からも要望が来るようになりました。
思わぬ出費になりますが、今では入居者からは感謝され、すれ違う度に皆さん笑顔になります。
大家をやっていて良かったなぁと、幸せな気分になります。

幸せその3家族との再会のきっかけに! (福岡県/中西紀二さん)

物件にイルミネーションを飾ったときのこと。
そのイルミネーションの写真を見た入居者のお孫さんが「おじいちゃんのところに見に行きたい!」と言ったらしく「今度、娘家族が見に来ることになったんですよ」と話してくれました。

会うのは実に数年ぶりとのことで、入居者も嬉しそうでした。きっかけを与えることができて、私まで幸せな気持ちになりました。

幸せその4近隣の方とも良い関係が (埼玉県/ Y.F さん)

夏場に物件の草刈作業をしていました。
肩掛け式の草刈機で刈っていたので、どうせなら…と隣の家の伸び放題になっていた雑草も刈りました。
すると草刈の音で気づいた隣の住人が顔を出して「ありがとうございます。
暑いのでシャワーを浴びていきませんか?」と声をかけてくれました。
入居者だけでなく、近隣の方とも関係を築くことができました。

幸せその5今ではちょっとした名所へ (茨城県/ M.Y さん)

昨年からクリスマスとお正月に、エントランス等の共用部へ飾りつけを始めました。
エレベーターホールや集合ポストにぬいぐるみなどを置いています。

いままでそういったことをしていなかったのですが、想像以上に入居者が喜んでくれました。特に入居者のお子さんから「大家さんありがとう!」と言われたのは本当に嬉しかったです。
今では近隣でもちょっとした名所になりました。

幸せその6「ありがとう」の一言だけで (神奈川県/越水 隆裕さん)

出張や旅行の帰りに、初めて入居者へのお土産を買ってきました。
けれど、お土産は手で渡さずに、アパートの入り口に置いて好きに持っていってもらうようにしたところ、次の日に入居者から、そのお土産のそばに手紙で「大家さんとてもおいしかったです。ありがとうございました!」
と感想が書いてありました。

あまりに嬉しかったので、それ以来、出張や旅行時には必ずお土産を買うようにしています。
入居者からの「ありがとう!」この一言があったときは、本当に大家をやっていてよかった!と感じる瞬間です。



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