アパート建築において他の物件との差別化の重要性とは?-賃貸経営博士-

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空室対策は『建築』から始まっている!
入居者が住み続ける「住まい」とは?(1/2)

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女性起業家・女性ライフスタイルデザイナーとして活躍される林志英オーナーと九州エリアでトップクラスに入る不動産会社の三和エステート。
両者を繋いだ『typeSORA』はどのようにして生まれたのか。賃貸経営業界で生き残る「建物」とは?
激しさを増す賃貸経営業界の競争に巻き込まれない
「希少価値の高い物件」
株式会社KAJIN(カジン)
林 志英
代表取締役

中国蘇州生まれ。中国上海復旦大学日本語学科卒。
大分大学大学院経済学研究科修士課程修了。
現在、日本に帰化。日本の企業での勤務を経て、2001年「フォーマル子供服専門店KAJIN」を創業。
不動産投資家としても活動しており『CB 柏KAJIN』のオーナー。
和エステートさんを初めて知ったのは、沢孝史さんの出版記念パーティーに出席した時です。その際、三和エステートさんと沢さんが共催しているセミナーがある事を聞き、後日セミナーに参加させていただいたのが三和エステートさんとの出会いでした。

亀田常務ともそのセミナーの時に初めてお会いしたのですが、不動産についてさまざまな知識をお持ちで、日々勉強されている事がひしひしと伝わってきました。

またセミナーの会場にいらっしゃったスタッフの方々も親切で礼儀正しく、信頼できる会社だと感じたことを覚えています。
動産投資を始めて7年が経ちますが、多くの不動産会社・管理会社と接してきた中でも、三和エステートさんはとても真面目で、不動産業界の最先端を走っている会社だと思います。

空き家問題が深刻化し、賃貸住宅が供給過多になろうとしている今、インターネットが普及しているにも関わらず、活用しないままアナログな方法でしか対応できない会社は未だ数多く存在します。

一方で、三和エステートさんは、入居者とオーナーの双方が満足する「建物」を作るためにどうしたらいいのか、常に情報を集めながら創意工夫されています。
が購入したブランド『typeSORA(ソラ)』は、まさに創意工夫されて生まれたものです。
今までに見たことがない、まるで映画のワンシーンにでてきそうな間取りに私自身が「住みたい!」と思いました。

入居者からすれば、飽きがこないで長く住みたいと思える、希少価値の高い物件だと確信したんです。
在、空き家が増えている一方で、賃貸住宅は次々に建っています。

新築は入居が決まりやすいものですが、なんの変哲もない物件ではそのあとが大変なんです。

他の物件と差別化できず、競争に巻き込まれ、いずれは「家賃を下げないと人が入らない!」なんてことが起きてしまいます。
して、三和エステートさんが生み出す物件、特に私が購入した『typeSORA(ソラ)』は退去があったとしても家賃を上げて募集ができる物件です。

「友達を呼びたくなる部屋」というコンセプトで作られたとお聞きしましたが、まさにその通りですね。
完成した「CB柏カジン」の写真を見た友人達から、なにより娘から「住んでみたい」と言われたときにより実感しました。
年前に比べて多くの方が不動産投資に参入されており、これからの賃貸経営はより競争が激しくなると思います。
首都圏でも供給過剰になり、反対に郊外や地方では空室リスクが高まるでしょう。自分自身が住みたいと思えるような物件でなければ競争に負け、運用がままならなくなってしまうと思います。
林志英オーナー 後、三和エステートさんには、物件の創意工夫だけではなく、管理会社とオーナーとを繋ぐ新たなシステムを生み出してほしいです。

入居希望者や業者から出た要望、管理担当者が感じた事、管理会社とオーナー間でより密な情報共有ができる仕組みがあると、所有する物件の事をより把握できると思います。

新たな次の一手、期待しています。

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