大家さんのお悩み相談室【カビ発生後の対処はどうしたらよいでしょうか?】

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建物管理Q&A ▼
0710515
ニックネーム
迷える賃貸経営者
地域
大阪府 東大阪市

タイトル

カビ発生後の対処はどうしたらよいでしょうか?

内容

築30年目に入った、木造平屋一戸建ての家屋です。
現在丸3年入居の住人(夫・妻・小1の男子の3人家族)より、家中にカビが発生してしまって、家主側の責任だといわれています。
カビ発生によって、母親や男の子が体中発疹が出たり咳や痰がひどくなったり、
箪笥の中の衣服は全てカビが生えて洗濯しても元通りにならないといわれています。
今日(5月15日)、大阪市立大気環境科学研究所の浜田博士を訪ねて原因や
症状との関連性についてお聞きしながら、入居者にも説得してもらいましたが、
埒があきませんでした。相当ヒステリックになっており当方の考えも聞いてくれませんでした。こうしたカビ云々の話は初めてでもあり、この家の周囲の日照状況や
風通し等も全く変っていません。本音ならすぐにでも退去して欲しいくらいですが、とりあえず忍の心で下ります。
上記研究所に近々家の中の10箇所程度を試験薬で掬い取って研究所に出す
予定になりました。
こんごどのように対処していくべきかお教えいただければ幸いです。
宜しくお願いします。

回答数3件


事実がどうなのか明確な判断が出来ない状況のようなので対応はむずかしいですね。
ですが、この状況では借主側も退去を申し出ると思います。その際損害賠償等の話になると 
借主側も事実の証明をしなければならず出来るのかな?とも思います。
カビは室内の掃除や換気でも大きく影響を受けますので一方的な責任とも言えないように
思います。
もう少し成り行きを見てみるしかないように思います。
苦痛だとは思いますが、がんばって下さい。

株式会社ウィンズワン 大宮本店 HP 
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-86-1 2階 TEL048-643-7373
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。私達がオーナー様のお力になります!!
カビの発生原因となる結露は建物が築30年の古い木造物件であれば、
現在のツーバイフォー住宅のように高気密住宅ではない為、
よほどのことがない限り結露を起こすことは考えづらく、建物よりもむしろ生活する側の
入居者に起因するところが大きいと思われます。
小一の子供が一人いることから、洗濯回数が多いとか日常の換気が充分ではないなど、
入居者の生活スタイルや管理責任の問題です。
したがって、カビに起因する健康問題も家主が関与することではありません。
断固としてそのことを主張し、入居者の主張を退けてください。

アパマンショップ 北見店 株式会社宅建 HP
北海道北見市寿町5丁目1番25号  TEL 0157-22-0083 FAX 0157-24-7840
お客様の立場に立ちさまざまな視点からアドバイスをさせて頂きます!
まず、建物の瑕疵によってカビが発生したのかどうかによって、対応が大きく違ってきます。
現状の建物を私は知りませんので、私が一般的にはと思うところで考えます。
築30年の木造建築では建物が通常の状態であれば、構造的なもの(気密性など高くない)を
考えると季節にもよりますが、通常の換気を行えばカビが発生する部分は限られるように思います。例えば風呂、洗面、台所などの水廻り、窓の建具やその付近程度のように思います。

では通常ではない場合はとなりますが、建物外部からの雨水の漏水または給排水管からの
漏水などが考えられると思います。周りの環境はそのような湿気のある地域ではないとのこと
ですので省きます。順序として、実際のカビの状況はどうなのか、通常の使用状態で、問題になる
ほど湿気があるのか、あれば、建物の構造上で瑕疵があるのか、経年やその他の理由で建物の
外壁や屋根、給排水管など傷みによる漏水などカビの原因があるのか、調査するのが先決では
ないでしょうか。結果、賃貸人側に原因がなく、賃借人の使用法に問題があるならば、賃貸人として損害賠償の請求に応じる必要は無いと考えます。万一、賃貸人側に問題があるようでしたら、
誠意を持って対応するしかないのでしょう。

金額の算定等は、状況で大きく違いますので差し控えます。
また、賃借人の使用法に問題があり、建物にダメージをあたえているようでしたら、
逆に善管注意義務違反ということになると思われますので、
それに基づき次の対応を考えることになるのではないでしょうか。

株式会社ナイスコーポレーション 本社 HP
愛知県安城市三河安城本町2丁目4番地8 TEL 0566-77-291 FAX 0566-77-7340
私たちはそれぞれのオーナー様の立場になってコンサルティングしてまいります。

 

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