ごくたまにまるで警察犬の様、においに敏感な方は
いらっしゃいます。しかしながら、このにおいに関しては
他の騒音などとは異なり、「測定」が不可能で
人の感覚に頼るほかありません。
まず、「客観的」にそのにおいに関して冷静に判断してください。
第三者の意見も聞くのも大切です。
例えば建物構造上に何らかしらの問題が原因である場合には
費用負担はありますが、それ以外は入居者の負担で家主様の負担は不要です。
ただ、近隣とのお付き合いという観点から費用負担やむなし
ということもあるかもしれません。
そこで、「家主」として現状可能な限りの交渉を努めて下さい。
とかく、近隣の方は文句をいう傾向があります。
ここまでの努力をした。しかしながら、埒が明かない。
交渉が平行線ということであれば、ADR法もしくは
民事調停なども視野に入れてください。
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