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基本的には大家さんのおっしゃるとおりだと思います。
建物の築年数を考えると、30Aは当然の容量ですし、
今でも電化製品が多くなければ普通に使える容量だと思います。
ですから、今回の容量アップ工事は「借主がより便利に使う為の変更工事」
だと思いますので、基本的に借主負担だと思います。
しかしながら、「入居者へのサービス」という面から考えると、今の時代の
電化製品の量や入居人数などからすると、確かに容量は不足気味です。
ここから先は大家さんのお考え次第ですが、費用の一部負担なども
お考えになってみる価値はあるのではないでしょうか。
優良な入居者が喜んで長く住んでいただければ、大家さんも得します。
全額借主負担は正論ですが、今回につきましてはすぐに退去しなければ
という条件付で一部負担をお考えになってみてはいかがでしょうか。
円満解決される事を願っております。
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