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耐震に関しては、年々強化されております。
倒壊による賠償に関しては、例えば明らかに家主様が
その可能性を知っていてなおかつ改修等の処置を行なっていなければ
その責任は追及されます。
しかしながら、その限りではない場合は責任追求はされないと判断します。
ただ、倒壊以外の危険性、例えば屋根の瓦が(現在はコロニアルが主流)
はく離していたことを知り軽微な地震で落下。人に当たり死亡した場合。
これは、その事実を知り、危険性はあることを予見したが
何ら対策を講じなかった場合、損害賠償責任はあり得ます。
なお、どうしても不安な場合、倒壊防止などの補強工事を検討し、
倒壊の可能性を専門家の見地より判断してもらい必要に応じて、
補強を行なうことも一考ください。
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