配達証明をお出しになられたとのことですが、
「内容証明」ではないのでしょうか?
6〜7ヶ月滞納ですと、内容証明での督促が望ましいです。
その内容に関しましては、入居者本人と連帯保証人を
同一の文書内に入れ、二者に対して同一の文面を送ります。
双方に送ることにより、入居者には保証人に迷惑がかかる
という意識も少なからず感じ取れます。
一方の連帯保証人に対しても、本人に送っていることがわかり
連帯して請求を受けているということがわかります。
内容的には「○○様(連帯保証人)の保証のによって〜」などを
入れるだけで、ことは足ります。
一方、金銭の請求ですから、仲介してくれた不動産屋が作成する
ことはできません。 管理委託をされている場合であっても、有償で
作成することはできません。
有償で作成し、請求を代行してもらえるのは行政書士など有資格者
になります。 弁護士になりますと手間隙がかかって報酬が少ない
とういこともあって行なってくれる人を探すのは難しいかもしれません。
なお、請求先はあくまでも賃貸借上の契約者と連帯保証人になります。
ここでいえば、新聞配達所のオーナーになります。
基本的には家主様が自らの名前でもって作成します。
訴訟に発展した場合、内容証明を代行したということであれば
やっかいなことにもなりかねません。
なお、滞納請求の内容証明などの内容はインターネットや書店などに
多数のひながたがありますので、ご参考にしてください。
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