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文面からもかなり酷い状況が想像できます。
自分の物件がそのような状態にされたら心穏やかにいられる
大家さんはいないのではないでしょうか。
お気持ちお察し致します。
さて、効果的な解決策についてですが、
まずはその方にどれ位弁済能力があるか見極める事でしょう。
いわゆる善良なる管理者の注意義務の範疇を越える
ような使い方によって発生したと思われる部分、
例えば床の穴(?)などについては間違いなく請求できるでしょう。
しかし、保証人も含め弁済を請求しても弁済できない場合は、
お部屋をそのままにしておくのも損失ですので、早くリフォームして
次の人に貸した方が得策ではないでしょうか。
例えば17年住んだ事を考えると、どっちにしても壁紙は張替が必要でしょうし、
内装も全体的に張替が必要でしょう。
途中1回もしなくてすんだ事を考えると、むしろ割安とも言えるでしょう。
完全に通常の使い方では壊れないような部分については断固として主張すべきですが、
他の部分は極端な話必要な投資と割り切るのも必要ではないでしょうか。
お気持ちは痛いくらい良くわかりますが、
ある意味割り切って考える事も精神衛生上必要なのが大家業です。
早く次の入居者を決める為に、早急に解決しましょう。
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