| 借入していますと、どうしても繰上返済に走りがちです。
しかしながら、ご存知のとおり残債が減ると相続税ではメリットが出てきません。
平成14〜15年というとまだまだ新しい建物です。
生前贈与等もありますが、
将来的の見地からアドバイスさせていただきます。
大規模な修繕・営繕工事をお考えになるのではいかがでしょうか?
それも現金で出すのではなく、金融機関から借入をおこします。
例えば建物の屋根補修・塗装ではなく、張替え建物塗装であれば
グレードのよいものですとか
他、建物設備に付加価値をつけるとか考えるとたくさん出てきます。
賃料のアップも見込めます。
意味なく高額にする必要はありません。15年20年でもメンテナンス不要であれば
トータル的に見て得をするように計画します。
例えば20年で塗装3回のところを2回ですめば、少なくとも足場代はかからなくなります。
また、建物は日進月歩していますが、ほとんどが設備です。もちろん、入居者様にも
喜んでいただけるですとか、建物の価値を向上させます。
一例としてですが、ご参考にしてください。
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