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友達の為と思って貸してあげたのに、約束を守らないとは怒りを感じますね。
法律上、口頭でも契約は成立しますので、覚書でも契約は成立しています。
しかし、今回の契約はいわゆる更新なくして終了する定期借家契約ではありませんので、
すぐに出て行ってもらうことは難しいかもしれません。
法律の専門家に相談される事をお勧め致しますが、覚書の内容に
「1年で確実に退去する」というような内容があれば、借主はその内容に反した事を
しているわけですから、その点について法的に争う事は可能かもしれません。
とはいえ、現実的に店を移転する事は簡単ではありません。
この事は貸す時点で、十分予想できた事とも言えますので、
その点について十分確認した上で貸したのでなければ、
大家さんにも非があるとも言えます。
そもそも契約書が無いわけですから、良い機会なので、
話し合いをして定期借家契約を結んではいかがでしょうか?
きちんとした書面に残す事は双方の利益につながる事ですので
話し合いの上、きちんとした書面を交わしてください。
無事解決される事を願っております。
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