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ご質問の件ですが、
借主が夜逃げをされているとの事ですので、本人との連絡は難しいかもしれませんが、
連帯保証人への連絡・対応は如何でしょうか。
厳密に言えば法的手続きをとらずに強制退居を行うことは違法行為ではありますが、連帯保証人と話が出来るのであれば、状況を説明した上で近くに保証人が住んでいるようであれば来てもらい、不動産会社と3者で立会いの上(保証人が遠方で来られない場合は2社で)、室内確認をし、
住居として使用していないと判断にいたったら、今件に関しての全責任を負うといった念書に記名・押印を必ずもらった上で、連帯保証人に解約通知書に記入・契約解除とお部屋の明渡しをして
もらう、ということも現実的には行われている方法の一つとしてのようです。
また、連帯保証人にとっても借主が連絡が取れず、解約をしないと滞納賃料が増える一方になるのでこの対応に応じるケースが多いようです。
法的手段になりますと
・未納分に対しての訴訟
・支払いがないことによる契約解除の確定
・明渡しによる訴訟、明渡し決定
・強制執行による明け渡し
になると思いますが、時間と費用は大きくかかるケースが多いようです。
まずは、弁護士の無料相談などで入金状況がわかる物・念書・内容証明など持参の上で
相談をされたら如何でしょうか、
その後、弁護士に依頼するのか自身で手続きを行うかどちらかになると思います。
大変かと思いますが、頑張って下さい。
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