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外国籍で敬遠されることは少なくありません。
言語の違いはもとより、意思の疎通ができていない
ことが原因ではありませんでしょうか?
例えば室内では靴を脱ぐ脱がないは習慣のちがい。
悪意があるわけではないのかもしれません。
もしかしたら、下階に水が落ちたことの認識はないのかもしれません。
そうすると、いきなり契約更新拒否では相手方も納得はできないことも
予想されます。
家主の横暴云々とは不動産会社の人の弁。
果たして通訳を介したとのことでしたが
どの程度まで認識してもらったかは疑問が残ります。
いきなり契約更新拒否よりはもっと根本的なところに
原因があるのではないでしょうか?
本人も反省すべき点があり、それを改善するのであれば
それに越したことはありません。
万一、そうではなく、将来的に建物の損傷が拡大する恐れが
ある場合、退去が考えられます。
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