賃貸借の宿命ともいえる敷金を巡るトラブル。「東京ルール」が現場にもたらした変化とは【その道のプロ!】-賃貸経営博士-

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弁護士法人淡路町ドリーム
代表弁護士 松江 仁美

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賃貸借の宿命ともいえる敷金を巡るトラブル。「東京ルール」が現場にもたらした変化とは
弁護士法人淡路町ドリーム
代表弁護士
松江 仁美
Hitomi Matsue

静岡県出身。

中央大学法学部を卒業し、平成5年に弁護士として開業。

平成9年、松江仁美法律事務所を開業(現・弁護士法人淡路町ドリーム)。

平成20年に空手5段を取得。

現事務所ビルの下階に自らの道場を持ち、鍛錬を積む一面も。
松江 仁美
「東京ルール」の施行による変化とは?
平成16年10月1日より、「賃貸住宅紛争防止条例」いわゆる東京ルールが施行されました。

従来から、賃貸借で一番揉めるのは、敷金の返還を巡る問題でしたから、この問題についての1つの解決指針ができたことは確かで紛争の軽減はあったと思います。

しかし、直接契約の場合には適用にならなかったり、特約を巡る問題が残るなど、まだまだ揉める要素はあります。
現にこの条例ができてからも、敷金を巡る裁判はなくなっていません。

やはり敷金を巡るトラブルは賃貸借の宿命と言えます。
大家さんへメッセージ
どんなトラブルにおいても、行動は早ければ早いほどいいです。
早ければトラブルに至らないですむ場合もありますし、トラブルが発生してからであっても初動を誤らなければ的確な対応ができ、早期解決につながることも多いのです。
賃貸借は賃借人との長いお付き合いです。
建物の老朽化やクレーマー対応、近隣住民対策など…どれも先手先手で手を打つことが大切です。
時期を失わない為にも、早期にご相談下さい。
\ 松江先生ってどんな人? /
空手は5段の腕前。事務所の下には空手道場!
趣味と言ってはいけないのですが、私は空手の稽古を何十年も続けています。自分の事務所の下の階に道場も作っちゃいました。
詳細は「ぶらり庵」のHPを見てください。http://burarian.jp/

マイブームは「ミニマリズム」
少ないモノで快適に暮らす、持たない高級な暮らしを目指しております。
空手
気合に満ちた稽古
▲気合に満ちた稽古!
松江先生の休日って︖
「日常」を過ごす!
休日というモノがほとんどないのですが、たまの休みは家の掃除と片付けに追われております。

ミニマリズムを実践し、整理されたキッチン!→
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INFORMATION
弁護士法人淡路町ドリーム
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-2 クリスタルビル4階
TEL:03-3255-1090 / FAX:03-5298-6170
http://a-dreamlaw.com/
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