「正当事由」のハードルは依然高いまま。先を見越した賃貸経営を。【その道のプロ!】-賃貸経営博士-

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星野法律事務所
代表弁護士 星野 宏明

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「正当事由」のハードルは依然高いまま。
先を見越した賃貸経営を。
星野法律事務所
代表弁護士
星野 宏明
Hiroaki Hoshino

平成23年、司法試験合格。

同年、敬海法律事務所(中国広州市)にて実務研修。

平成26年、弁護士法人淀屋橋山上合同勤務を経て星野法律事務所を開業。

家賃保証会社の顧問業務の経験を持ち、賃料滞納による明渡訴訟を数多く扱う。
星野 宏明
立退き交渉は昔と今でどのように変わったのか?
立ち退きは、今も昔も賃貸経営のオーナーを悩ませる難しい問題です。
戦後からの住宅不足を反映して賃借人を厚く保護する法制度が続いており、立ち退きが認められる正当な理由を充足するハードルが高いのが現状です。
近年では、古くに建てられた耐震基準を満たさない建物の建て替えのために立ち退きを必要とするケースが増えています。
賃借人としても、本心では危険な古い建物を出たいと思っていても、経済的に厳しく、転居ができない事情を抱えていることが多いです。
いずれにしても立ち退きが容易に認められない賃貸人にとって厳しい状況は、今後も当面変わらないかもしれません。
大家さんへメッセージ
家賃滞納や入居者トラブルなど賃貸借物件をめぐる悩みは、長く経営しているといずれ直面することが多いです。
収益管理という本来の仕事に集中するため、専門家に任せるべきことは任せてもよいでしょう。
不動産は裁判例の蓄積が多く、解決の見込みが立てやすい分野でもあるので、日ごろから味方となってくれる専門家の相談相手をもつとよいと思います。
法的トラブルの防止も、安定した賃貸経営には大切です。
\ 星野先生ってどんな人? /
星野先生の休日って?
のんびり自然を満喫して過ごします
土日のどちらかは仕事をしていることが多いです。
空いている日は、自宅の近所に大きな神社や川、きれいな遊歩道があるので、よく徒歩や自転車で散策します。
繁華街よりも落ち着いたところで自然を満喫するような過ごし方が多いです。

奉仕活動も積極的に行っています
地元のロータリー会員となっているので、奉仕活動をすることもあります。
奉仕活動
▲奉仕活動にも参加!
ウォークラリー大会
▲ウォークラリー大会
星野先生の趣味って?
趣味は海外旅行、ジム、ウォーキング、サイクリング
学生の頃は中国・アジアなどの途上国を好んでよく旅行していて、現地の人々からハングリー精神を分けてもらったり、珍しい光景を見聞するのが楽しみでした。
弁護士になってからは、専ら海外旅行はリゾート地専門となり、ハワイがお気に入りです。
毎年家族とのハワイ渡航を目標に日々頑張っています。
INFORMATION
星野法律事務所
〒105-0003 東京都港区西新橋1-21-8 弁護士ビル303
TEL:03-6205-7705
http://hoshino-partners.com
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