義母の死亡後相続人から突然家を追い出されることに…|プロに聞け!土地資産活用[相続対策編]-賃貸経営博士-

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プロに聞け!土地資産活用[土地相続トラブル編]

『義母の死亡後に突然家を追い出されることに…』

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【状況説明】

■義母は自宅と隣のアパートを所有
■関係図
家計図
この記事の回答者
高砂 健太郎 弁護士
高砂 健太郎 弁護士Yosuke Nakata
中崎町法律事務所
〒530-0015
大阪府大阪市北区中崎西2丁目1-1 ゼネラルビル3F
TEL 06-6316-1101 FAX 06-6316-1102
http://takasago-law.chintaihakase.com/
悩みごとを聞き一緒に解決することが、弁護士という職業のやりがいの一つです。はじめに依頼者のお話をよく聞いて、裁判をせずに交渉だけで短期解決を望む場合、最大限の回収金を得るための長期戦を希望される場合など、真意を汲み取ることを大切にしています。この点が弊所の一番の特徴です。同じケースでも依頼者によってこだわりは違うので、それに応じたゴールは異なります。迅速な調査と行動でゴールを目指します。

義母の介護とアパート管理を一人で行ってきたのに……

Aさんは夫を10年前に亡くし(子供はいません)義母と二人で暮らしていました。

Aさんの夫が亡くなってから、義母の介護と義母所有のアパート管理を一人でやってきました。

その義母が亡くなりAさんは思い出のある家を追い出されることになりました。

その理由は、夫の妹弟(長女と次男)から自宅とアパートの遺産相続の話が来たのです。

義父が15年前に亡くなったときは、義母の生活もあり全て義母に相続したのですが、今回は、長女が自宅を相続して売却し、次男はアパートを相続してアパート経営を引き継ぐことを希望しました。

2人からAさんに突きつけた条件は

①長女が相続する自宅を購入して住み続ける
②次男が引き継ぐアパートに住む
③自宅を出ていく

Aさんは約10年間に渡る義母の辛い介護から開放され、これから楽しい時間を過ごそうと考えていた時に、このようなことを言われ、悲しさと怒りが こみあげてきました。

Aさんは、その条件に対抗できないのか?自分で調べたが血縁関係の無いAさんは相続の権利が無いことを知り、仕方なく自宅を出ることにしました。

現在、Aさんは近くのアパートを借り、生活保護を受けながら生活をしています。

追い出されたAさん
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