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住宅新報社 取材インタビュー

 不動産に関するテーマを総合的に扱っている新聞「住宅新報」。
賃貸経営に関することだけではなく、その時々の家賃・土地相場、都市再生計画、現在問題となっている住宅建材のアスベストに関する事も積極的に取り上げ、幅広い層の方に購読されています。昭和23年に創刊。もうすぐ60周年を迎えようとしている「住宅新報」の深い考察に基づいた記事は、長年のファンも多いことでしょう。


現在では

★ 住宅・不動産の専門紙「住宅新報」 の発行
★ 月刊誌「不動産鑑定」「不動産受験新報」の発行
★ 資格図書、住宅・不動産図書の出版
★ 各種セミナー・講習会、通信教育事業の実施

この四本の柱を軸として、ますます活動の場を広げています。そんな住宅新報社さんに、現在・未来の賃貸不動産業界の動向についてお話を伺いました。


  住宅新報社にインタビュー

住宅新報社の発行している紙面の特徴についてお聞かせ下さい。
住宅新報の購読者。どのような方がユーザーなのか、そのユーザー層についてお聞きしました。

国民の住生活向上と住宅・不動産経済発展を目指し、新聞の発行を続けている住宅新報社。現在・将来の不動産賃貸業界・市場の動向についてお聞かせ下さい。

紙面で今後伝えて行きたいこと、今後のサービス・出版方針についてお聞かせ下さい。
本日、お話を伺った住宅新報社の会社詳細情報です。購読の方法などお気軽にお問い合わせ下さい。


不動産に関する
様々なテーマが満載です。
(以下、弊社担当) 
 不動産業に関わっている人に限らず、多くの人に購読されている住宅新報。金融・経済などについての問題にも強く、不動産に関することを幅広い視点から分析しようとする姿勢には強い共感を覚えます。
"その道のプロ"にお話を伺うということもあり、取材当日は内容の濃いご意見・お考えを頂き、また一つ一つ丁寧に質問に答えて頂きました。



質問:---はじめに御社の紙面の特徴を教えてください。      
 ご回答: 不動産に関するテーマは、「戸建て」・「マンション」・「賃貸」・「管理」・「住宅政策」・「金融」など幅広くあります。弊紙「住宅新報」はその全ての分野を網羅している「住宅・不動産の総合新聞」であるということが大きな特徴です。

確かに、不動産に関することだけを他から切り分けて論じることは難しいです。金融や政治のことも含めて不動産問題を考えていくということが有益なことなのかもしれないですね。読者にとっても、幅広い面での知識を勉強することができて、非常にためになりますね。



宅建やFPの資格用に特集も組んでいます。
これが受験生で購読者の多い理由ですね。



質問:---主にどのような方が購読されているのでしょうか。



住宅新報社さんのホームページ
新聞のダイジェストや資格案内など
を掲載しており、こちらも人気です。


 ご回答: 
主な購読者は住宅・不動産業界の関係者です。また、金融機関、研究機関の企業や不動産鑑定士などの専門家をはじめ、宅建やマンション管理士試験の受験生からも多数購読していただいております。


質問:---現在・将来の不動産賃貸業界・市場についてのお考えをお聞かせ下さい?  

 ご回答: 現在は、人気のある物件とそうでない物件、家賃の安定している物件と家賃を下げざるを得ない物件など二極化が一層激しくなっていると思いますね。物件のきめ細かな補修、また不動産会社と協力して入居者に対するサービスを手厚くするなど、入居者を「お客様」として意識しているオーナーの方の賃貸物件は好調に推移しています。やはりそういった点での、意識改革をうまくしていくということが業界全体で必要なのでしょう。

将来は、人口の減少、分譲住宅のストック増加で、賃貸住宅は一層競争が激しくなると予想されます。その中で勝ち残っていくために、不動産会社はオーナーにどのような秘策を提案するのか、また、オーナーはどのように受け止め、対応策を実践していくのかという点が重要となります。より前向きな取り組みを進めていくことが、ひいては賃貸住宅全体の質の向上につながると考えています。


 需要と供給のバランスが以前とは逆になりつつある中、時代の流れを敏感に察知し、それに見合った経営が出来るオーナーの方が、今後の不動産賃貸経営を上手に行っていけるという事なんですね。やはり、これまでのような"ながら経営"では駄目ということでしょうか。一体どんなサービスを打ち出していくのか?今後の不動産会社さん・オーナーさんの賃貸住宅に関する動きには、入居者の側も注目ですね。

 



質問:---今後、紙面で伝えていきたいこと・サービスの予定はありますか?
ご回答: 今後の日本が必ず直面する「人口減少」「少子高齢」問題の中で、住宅・不動産業界はどのような生き残り策を考えているのかといったテーマを幅広く伝えていきたいと考えています。

また、弊社では新聞のほかにも、不動産関連の資格受験参考書や実務書など、業界に関する様々な出版物を発行しております。今後もタイムリーで分かりやすい内容のものを提供していこうと考えています。

最後に、住宅・不動産業界の全体的な流れをつかむには、弊紙「住宅新報」は最適と考えております。是非ご購読下さい。

 住宅新報社の出版物は不動産関連の資格・テーマを非常に幅広く網羅していますね。受験生にも人気と伺っております。分かりやすい参考書・出版物をこれからも発行し続けて頂きたいです。

資格受験のための各種出版物
内容には定評があります





 −取材を終えて-
将来に関する問題を鋭く分析した本日のお話は、本当にためになりました。新聞の発行だけではなく、受験参考書の出版や様々な講座の運営に力を入れているということもあり、一度はお世話になったことのある方も多いのでは?
今後もますます購読者のためになる情報の発信・分かりやすい出版物の発行に力を入れて、活躍の場を広げていってほしいと思います。
最後にこの場を借りて、お話を伺いました住宅新報社、並びに担当者の方にお礼を申しあげます。ありがとうございました。


                   
発売日  毎週火曜日(週刊)
ページ数  10〜20ページ
発行形態  ブランケット版
定価  1部 350円 / 3ヶ月 4,200円
6ヶ月 8,000円 / 1年 15,400円

購読に関するお申し込み・お問い合わせは以下からお願いします。
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申し込みページ
    
株式会社 住宅新報社
TEL : 0120-155103


名称 株式会社 住宅新報社

所在地

〒105-0003 
東京都港区西新橋1-4-9 TAMビル5F

TEL

03-3502-8451(代表)    

FAX 03-3580-6705
HP http://www.jutaku-s.com/
設立 1947年12月 株式会社住宅新報社 創立
1948年4月 「住宅新報」創刊
アクセス JR新橋駅 徒歩7分



 
住宅新報社についてもっと詳しいことを知りたい方は、上のボタンから住宅新報社のホームページをご覧下さい。購読のご案内も掲載されています。



---ご協力、ありがとうございました---




 
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