老朽化による立退き交渉であと1部屋の交渉が難航-賃貸経営博士-

×
不動産投資
専門家に相談
その道のプロ
交流する
月刊誌
←賃貸経営博士
賃貸経営博士 > 滞納 退去 > 【web版】勝ち組大家さん > 老朽化による立退き交渉であと1部屋の交渉が難航
勝ち組大家への道【家賃滞納・立ち退き編】

老朽化による立退き交渉であと1部屋の交渉が難航(地域・埼玉県 )

シェア
ツイート
LINEで送る
建物の老朽化によりアパート1棟6部屋(築43年:6畳1間風呂なし)を建替える為、立退き交渉をしました。
立退き料(条件)は、敷金と家賃4ヶ月分と立退きまでの4ヶ月家賃無料の計9ヶ月分です。
5部屋の方はそれで納得して退去してくれました。
しかし、1部屋が交渉に応じてくれません。私からの、電話、手紙( 内容証明郵便含む)、物件紹介に一切応じてくれないまま建物解体期日を越え、その後、即退去なら別途100万の条件をだし、賃借人はそれで満足とのことでした。

その後、貸借人から交渉人に話がしたいとの連絡があったにもかかわらず、何かと理由をつけられ、話ができたのが連絡から2ヶ月後(約束の日時も二転三転)。
それは「120万と退去期日の引き延ばし(更新半年前)」という要求でした。
全く互いの思いがかみ合わないままいま今に至っています。

ちなみに最初の交渉は私がしていましたが、途中から交渉人に依頼しました。
貸借人は、自分の仕事や現状の大変さばかりを話し、こちらの話に聞く耳を持ちません。
話し合いの途中で突然興奮したり、発言にも一貫性がなく、約束も簡単に反故にし…
そしてそれに対して謝罪がありません。

それから賃借人も弁護士に相談をしているようです。どうしたらよいのでしょうか。
裁判までしたくはありませんし、かといって賃貸人のお金や退去期日にも応じられません。
Answer

二転三転する人には粛々と○○を進める

発言が二転三転する人、約束を守らない人というのは、弁護士をしているとしばしば出会うものです。
このような人と約束しても反故にされる可能性が高いので、粛々と …
元橋一郎 弁護士(神田お玉ヶ池法律事務所)
井上雅弘 弁護士(銀座誠和法律事務所)
〒104-0061
東京都中央区銀座8-8-15 青柳ビル5階
TEL:03-3572-2421/FAX:03-3572-2417
シェア
ツイート
LINEで送る
  ⇒ 失敗する「残念な経営者」の思考回路ってどんな感じ?? >>
お名前*
メール*
住所*
※お試し無料購読は1年に1冊の配送となります。
(何月号が届くかは指定できません)

新着!大家さんのお悩み相談

あなたにおすすめの収益物件

大家さん・投資家さんのためのセミナー・勉強会・相談会

関連キーワード

⇒ 神経質な経営者の方が成功するって本当?
[特集]
   日本の社長の実態!?社長の性格本性とは…
   40歳でサーフィンを始めた社長の物語!?

PAGE TOP