賃貸経営していた自主管理のアパートで家賃滞納者とトラブルに!滞納問題で裁判に発展!?-賃貸経営博士-

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地主大家の家賃滞納体験談

家賃滞納者が巣くうアパート!?滞納者を相手取った裁判に発展!

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うちの父が所有していたアパートは賃貸経営に関する知識が乏しい状態で自主管理をしていたため、家賃滞納者の巣窟となっていました。 底地を所有していた祖母の遺産相続で叔父叔母が揉めに揉めているさ中に父が亡くなってしまい、相続する母がパニックになってしまったので、その問題のアパートは私と弟で引き受けることになりました。 家賃滞納をしていた入居者の一人は60万円の滞納、もう一人は170万円くらい滞納をしていました。 60万円の滞納者には、月々23,000円の18回払いで支払いを要求し、170万円の滞納者には、70万円分の滞納は自覚があるようで支払いに応じるとのことだったので、月々2万円の35回払い(合計70万円)の支払いを要求しました。


ちょうどこの頃は叔父叔母らと遺産相続で揉めていたこともあり、長引かせるよりも早期回収を選びました。そこで、前述の70万円を支払ってくれれば残りの100万円は水に流してもいいと譲歩したのですが、滞納金の分割払いが始まって30万円ほど払ったあたりで、その滞納者が引っ越ししてしまい支払いが滞りました。 その後も支払いが滞ったままなので、家賃滞納者を相手に裁判を起こすことになりました。結局、滞納者側から「当初預けていた敷金から差し引いて残りの10数万円を支払う形に出来ないか?」と打診があり、私の母がこの滞納問題に加えて、相続の問題でも疲弊していたこともあって、和解する形で落ち着きました。 今ではそのアパートも満室経営ができており、家賃滞納もなくなりました。賃貸経営における知識大切さと、賃貸管理の重要性を痛感する出来事でした。

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好川 久治 弁護士(ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所)
好川 久治 弁護士(ヒューマンネットワーク中村総合法律事務所)
東京都港区虎ノ門1-4-5文芸ビル8階
TEL:03-3501-8822 /FAX:03-3501-8824
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