相続財産管理人選任の申立て 大達 一賢弁護士、登場の巻|エジソン法律事務所 大達 一賢

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第2回 相続財産管理人はどのように選任されるのか?相続人がいない場合の利害関係人って誰のこと?

第2回 相続財産管理人はどのように選任されるのか?相続人がいない場合の利害関係人って誰のこと?

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弁護士 エジソン法律事務所 大達 一賢

相続や不動産案件、離婚、交通事故等個人の方から企業法務も含め、幅広い案件を専門家としての知識と経験を生かして取り扱っています。依頼者目線で正当かつ最大限の利益を実現すべく、慎重かつ柔軟に考え、日々業務に取り組んでいます。

相続財産管理人選任の申立て 大達 一賢弁護士、登場の巻

必要な資料を集めることは個人で集めることも基本的には可能ですが、なかなかに大変なので、弁護士や司法書士等の専門の人に頼むのがよく、Xさんは相続関係と不動産関係に強いという噂のエジソン法律事務所の大達 一賢(おおたつ かずたか)弁護士にお願いをすることにしたのです。

大達弁護士は、Xさんのお話を聞き、事情を理解した上で、家庭裁判所に対して、迅速にAさんの相続財産管理人選任の申立てを行いました。大達弁護士さすがです。

相続財産管理人が必要であると裁判所が判断した場合、相続財産管理人選任の審判がなされ、それが公告されます。
そして、相続財産管理人は、残された相続財産を調査し財産目録を作成することで相続財産を明らかにします。
さらに、不動産登記を相続財産として名義変更することや、債権の回収、複数の口座に分かれている預貯金を解約し、わかりやすく相続財産管理人名義の口座に集めることなど、相続財産の管理を行うことになるのです。

相続財産管理人には、大達弁護士がそのまま選任をされ、これらの作業を迅速に行い、Aさんの財産は、大達弁護士によって調査の上、整理をされ、その全容を把握されるに至りました。

では、管理された財産は一体どのようにして、どこに向かっていくのでしょうか。次回は、相続財産のその後の動きについて見ていきます。

【第3回】に続く

*画像はイメージです。

公開日:2017年3月21日

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