所有権移転登記の手続きは自分で出来る!|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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ソーラーシェアリングその後-登記簿謄本の用意|俺流大家業―素人大家のひとりごと⑧

ソーラーシェアリングその後-登記簿謄本の用意|俺流大家業―素人大家のひとりごと⑧

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

所有権移転登記の手続きは自分で出来る!

 そもそもこの事業は、「年利回りなんとか%」という以外に、別の大きな意味があったからじっくり検討したわけで、こんな納得いかない理由で諦めるわけには到底いきません(怒)。でも、現実には時間がない、というか「すでに足りない」。
 
 営業担当者は5日に情報キャッチ後すぐ電話をくれ、翌6日に私のところに来て詳しく説明してくれました。ただ、もうその次の日からは3連休。なるべく1週間以内でといわれても時間的にすでに無理です。でもまぁ、とにかく所有権移転することにしました。
 ただ、「無理」を「無理やり通す」ため、所有権移転登記の手続きを司法書士に依頼せず、自分ですることにしました。(確定申告と同じで自分のことを自分がするのはOKなのだそうです。)
 1月10日(火)の朝いちばんで法務局に行き、所有権移転登記申請の方法を教えてもらい(ちゃんと相談窓口がある! 但し要予約)いったん帰宅して必要な書類を作成したり、役所にとりに行く。15時ごろにもう一度法務局。今度は予約なしだが、拝み倒してたまたまあった予約の隙間の20分ぐらいをGET。書類に不備があると登記が先に延びてしまうので、確認をしてもらったうえで提出。
 完了予定日の13日(金)のあさイチで法務局に行って謄本をとると、「おっ! ちゃんと変わってるジャーン」。それを販売店にFAXし、そこから申請先に転送してもらいました。
 どうだ!1週間以内ではないが、連絡が販売店に来てから9日目に返答できた。
 やればできるもの。
 

公開日:2017年2月1日

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