役所も融通が利くところ|僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

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ソーラーシェアリングその後-登記簿謄本の用意|俺流大家業―素人大家のひとりごと⑧

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大家 僧俗嫌世(そうぞく・いやよ)

首都圏近郊の農家が、必要に迫られて不動産賃貸を始めたのが約27年前。 現在は、次期相続に備え、法人化して一部の物件を法人所有としました。 「生活できればそれで十分だが、絶対に負けない大家」であり続けたいと 思っています。

役所も融通が利くところ

 10日午後、法務局に車を置いて、すぐ近くにある市役所で該当地の評価証明をとって申請書提出!と思っていた。担当課に行って発行申請書を書き窓口に出す。「では、ご本人確認の書類をお願いしいます」「はい。....ん?」なんだよー、慌ててたので免許証や保険証を入れてるポーチ忘れて来ちまったよーー!(悲)。ふつうなら爽やかに「また来てねー」とでも言われるところだろうが、こっちは一刻を争ってる。ダメを承知で粘ってみる。

 「ど、どうしましょう? 名刺くらいしかありません。あーー、あと、市長さんにボクの名前をいってもらえればわかると思うんですが...」などと、うそともホントとも判断しかねることを言ってみる。言ってみるもので、窓口の女性職員は、「はぁ」といいながらディスプレイをのぞき込み、「じゃぁ、ご家族のことをお聞きしますから答えてください」だって! 「OK,OK。何でも知ってます」。結局、同居の家族の名前や生年月日を聞かれてそれに答えたら許してくれました。まぁ、評価証明書1枚の話だから通ったのだとは思いますが。役所もうまくボタンを押せば融通が利くところ...ということを実感しました。

ごめんなさい! もう1話書くはめに..

 ここで、さよならするつもりだったのですが、字数の関係で稿を別にした方がよいようです。次回が、ほんとうにシリーズ最終回になりますが、「株式移転」の仰天アイディアです。
 

公開日:2017年2月1日

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