東住協会長:谷崎憲一氏「長期安定の賃貸住宅経営とは」|和田 寛

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社会貢献型土地活用&自社株評価セミナーに行って来ました。

社会貢献型土地活用&自社株評価セミナーに行って来ました。

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大家 和田 寛

賃貸経営と不動産投資をしてる専業大家です。個人と不動産管理法人で物件を所有しています。常コミュニケーションを大事にして、適度なテナントリテンションを実施しています。

東住協会長:谷崎憲一氏「長期安定の賃貸住宅経営とは」


②「長期安定の賃貸住宅経営とは」講師:東住協会長 谷崎憲一氏


谷崎氏は、上記グラフを解説して、昭和43年〜現在迄の間、明らかに世帯総数を上回る住宅が供給され、その結果として乖離が拡大していると述べています。
また、現状の人口推移・世帯数推移から推察すると平成40年には約1,000万戸の「空き家」が出てくる可能性があると述べています。

それに反して、現在新設により住宅の棟当たりロットが増えている。


そんな中で、勝ち残っていく賃貸住宅は何が必要か?


キチンと、その物件の「真の実質利回り」を計算する必要がある。
また、日本と言う市場は世界的に見ても魅力的である。


上記グラフから分かるように、日本の不動産は割安感&不動産価格、賃料水準共に安定しており、海外の投資家にとって非常に魅力的な市場であること。
それに加えて、2020年東京五輪開催により更に世界中から注目を集めていること。

近年、不動産評価が積算法〜収益還元法に変わりつつあり、不動産価格が上昇して利回りが低下して来ていること。


◎利回り低下=不動産価格が上昇する


最後に、社会貢献型土地活用について触れていました。
増えゆく高齢者需要に呼応していく為の高齢者施設の建設は当に旬と言えます。


​今回は特に『サービス付き高齢者向け住宅』(略称:サ高住)を取り上げています。
実は、私の父も約4年間「高齢者専用賃貸住宅」(略称:高専賃)入居していました。

サ高住に関しては、国からの補助制度等もあり、今後有望な市場であることを谷崎氏は述べていました。


セミナー終了後、貸切バスにて積水ハウスさんの物件見学に行きました。
場所は、南砂と亀有です。残念ながら写真NGでした。

末筆になりますが、東住協のスタッフの方々、積水ハウス関係者の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。


和田寛 http://www.chintaikeiei.com/column/o-wada/


 

公開日:2017年3月15日

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